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スレーブマシン

昨今のkontakt事情を踏まえ、ついに専用スレーブマシンを導入しました。
VSL5&kontaktのためだけの作りで、サンプルしか入れません。
ちなみにスペックは、asusのz97のmini ITX、16Gメモリ、4790k+虎徹、960GのSSD、500wの12cm電源でケースはMETISです。
持ち運びがあるのでノートも考えました。M社製の4790kが乗ってるやつですが、、何分コストがかかるので割り切りで使います。
気まぐれに愚考してしまい、win8.1を入れてみようと思います。
Macから7だと試してみましたが抵抗があり馴染めなかった。
Macの方は移動が毎日なのでノートからは逃れられず。しかもssdの交換しんどいとなって、SSDのraidケースを導入します。
段々荷物が増えていきます。使用中のMacbookはDVDドライブを取っパリ、SSD2台入りなので快適そのものなのですが
ふっとんでしまうと怖いので次に進みます。

 
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soundtoys セールきた!

soundtoys使いまくっています。
もう無いと始まらない感じです。
いろんな音を変えてみたくなります。

22日〜30日までセールみたいですね!
ver5に無料アップできるとのこと。

spitfireは魅力的です。
楽器を揃えると、今度はキッチン関係に手を出したくなります。
ガラスって優しい音もするんだと思わず聞き入ります。

IKEA〜はじめての返品〜

昨日はIKEAに再び行って、はじめて返品してもらいました。

レシートと使ったクレジットカードと未開封品+1個だけ開封品を持って行きました。
ルートが普段と違うので逆IKEAみたいになりました。



全然話が変わりますが、Logic pro Xの摩訶不思議に困惑しつつ面白いことを知りました。
某雑誌で見て試してみたのですが、びっくり!

レイテンシー(ソフトシンセの発音まで遅れが生じる)がサンプリングレートを上げるほど
短くなる、少なくなる。

レイテンシーは短いほど狙ったタイミングで演奏を記録できるので重要なのですが
今まで、48Kzで127サンプルが自己ベストでした。
ちなみにPCは2012mid MacBook Pro core7 2.6です。

サンプリングレートは上げるほど処理が大変なのでなるべく低くしてきたました。
しかしながらそれも思い込みでもっと早く試しておけば良かったと思う次第です。

それで、192Kz+64サンプル(3.6ミリ秒の遅れ)で攻めてみようと思います。


新たのしい音楽教室DTM BLOG〜プラグイン編〜

〜帰ってきたDTMブログ〜
今日からスタートします。

DTMに関する素直な悩みを赤裸々に綴っていきたいと思います。
ささいなことで拘泥される悩ましい世界です。

早速プラグイン編。

今、最も興味があるのは、ずばり、soundtoys!!
空間系では最高峰ですね。


直差し系=EQ、コンプなど
空間系=リバーブ、ディレイなど
モジュレーション系=トレモロ、フィルターなど


若い頃は何も知らずにEQやコンプにこだわっておりましたが
音作りには空間系、モジュレーション系は書かせません。


UAD-2やPA、iLok必要関係など散々使ってきましたが
ノートPC持ち運びの制作スタイルでは、Wavesなどが非常に便利なのであります。
Wavesでは、APIシリーズがなんとも気楽です。


BXのEQ
アナログシュミレーション
リバーブ

上記3つがまずはじめに立ち上げる時についてきます。

EQやコンプは音を削る役割で使っておりますので
リズム隊の加工などはトレモロやディレイなどの空間系にて行ってます。

トレモロの便利さに気づいてからは、パルスにのめり込みということになり
どんな揺れ方をするのか?揺らしつつどこを残すのかがすごく面白いです。

spitfireで生楽器を揃えてからは、ひさすら加工していくのが楽しくて仕方がない。

ちなみにiLokは2を買いましたが不良で認識されず、
1をずっと使っています。そろそろ2をもう一本買おうかと思っております。

mcDSPなど散々入っておりますので吹っ飛んでしまうと怖いですね。










新曲『Colorful Courage』

4月11日にリリースさせていただいたばかりの新曲『Colorful Courage』が好評をいただいております。 素敵な楽曲が出来上がりました。みんながカラフルなカレッジに包まれますよう!〜♩♡☆♩♡☆♩♡☆ ありがとうございます!
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ソフトシンセユナイテッド〜おすすめソフトシンセ布陣〜

たのしい音楽教室の亘理です。
今日はここ一年のソフトシンセ布陣をご紹介します。

アコースティック系中心になっております。
ちなみにキャプテンは、Spectrasonics OMNISPHEREでして
副将は、Spectirasonic Stylus RMXでしょう。
彼らなしには試合になりません。

布陣は、4-4-2で

ディフェンス
左から

Embertone Friedlander Violin(ヴァイオリン)
NI kontakt(サンプラー)
Spectrasonics OMNISPHERE(シンセ)
MIDILAB RealGTシリーズ(ギター)


ボランチ 
左から
NI Alicia Keys(ピアノ)
BEST SERVICE Galaxy Vintage D(ピアノ)

サイドアタッカー(スカッド)
左 Artria spark VDM(ドラムマシン)
右 Cinematic Strings2(フルストリングス)

シャドウストライカー
spectrasonics Trilian(ベース)

センターフォワード
Spectirasonic Stylus RMX Expanded(リズム系)

控え
Addictive Drums(ドラム)
pianoteq(ピアノ)
Embertone  Blakus Cello(チェロ)
ivory grand piano2(ピアノ)
EXS24 (Logic proのサンプラー)
EVP88(Logic proのエレピ)

守備ができないフォワードではチーム力が落ちると思うので
鉄板で勝負しました。
ディフェンス陣には、大型サンプルタイプを配置し
サイドバックは、鋭い音と質でカットインもクロスも可能なお二人となっております。

ボランチは要のピアノたちでバランサーの役目を担っています。

うちのチームのサイドアタッカーはスピードはありませんが
バレンシア時代のメンディエタのような役割です。

シャドーストライカーにはポール・ガスコインのような押し切りタイプを、、
配置しております。

控えも使わないとモヤモヤしてしまうので困るのですが
なかなか合うことが少ないのが現状です。
そんな中でもEVP88はいつも70分ぐらいにソワソワしながら出てきます。


現在市場で獲得したいのは、海外からになりますが
UVI系のピアノぐらいでしょうか。

ちなみに監督はLogicで
コーチはVIENNA ENSEMBLE PROです。


Embertone&Galaxy Vintage D

たのしい音楽教室の亘理です。

今お気に入りの楽器2つで習作を制作してみました。

EmbertoneのバイオリンとGalaxy Vintage Dピアノです。

Embertoneの音源はなんと申しましょうか
とても弾きやすく扱いやすいので気に入っています。

ピアノの方はなかなか気の済む感じにならないので
いろいろ試してますが、今回のトラックにもたくさんエフェクトをかけています。

ちなみにリバーブはMAGIXのものです。



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コストコでPC買うの巻

 


お正月の帰省に際して長野の家族からPCの選定を依頼されました。

windowsPCを選ぶのは何年ぶりでしょうか。

Macを買い続けているとCPUのスペックがわからなくなります。

その時のストアのスペックで買ってしまいますのであまり気にしません。

windowsはメーカーがたくさんあるので迷いますね。

個人的には自作派だったのでメーカーというとピンときません。

そこで条件を確認しました。

すると、、


ネットが見れること。

オフィススイートが使えること。

ノートPC。

15インチ以上(老眼がかかっている)

17インチは大きいと思う。

wifiができること。

無線ルーターもほしい。

メーカーは国産は乗り気がしない。


とのことで、無線ルーターに関しては昨夜のうちにamazonから
届けてもらうように手配しました。

期限が明日までなのでCTOとか無理ですし通販も無理でしょう。


そこで思いついたのが「コストコ」

たのしい音楽教室がある尼崎次屋にはコストコがあるのです。

開校当時からコストコなしにはやってこれなかったというぐらいお世話になりました。

家具や日用品には本当に助けられました。


一度コストコの営業の方が教室へ来たことがありますが

コストコの商品だらけだったのでびっくりされてました。


コストコのPCはその場で買えますし、何かあったら返品もOK(期限あり)。

ということで早速探しに行ってきます!!




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DTM的振り返り、2013-2014シーズン




たのしい音楽教室の亘理です♪

今日で年内のレッスンを終え明日から年末年始のお休みに入らせていただきます。

普段はレッスンや制作に追われて、なかなか更新できないためとぎれブログで恐れいります。

今年をDTM的に振り返ってみます。

題して、「DTM的2013-2014シーズン」

なんと言ってもびっくりしたのは、Apple Logic pro Xの発売でした。

知ったのはお昼だったので、某掲示板で怒られてしまいまいた。

親からもう何年もほったらかしだったLogic 9は、目をつぶっていても扱えるまでに
なっており、マンネリも感じつつもLogicの愛すべきプラグインを駆使して
がんばっていた先の発売です。

しかし制作のお仕事も相まってかXへの移行は超慎重に行いました。

当初はバグが多くて苦労しましたが
やっぱり9とXは音が違いますので使いたいと思っていました。

年内の仕事を終え、OSをマーベリックスにUP。
OSのアップは普段はかなり遅らしますが今回は別です。

Logic Xで認識しないプラグイン(特にwaves)があったので
もしやと思って思い切りました。

すると、見事に認識したのですが、他のソフトは不安ですね。

Apple純正DAWの良い所ですので少しは恩恵に授かりたいものです。

Xは、見た目もシンプルになって良い感じです。


また2013年はプラグインの刷新をした年でした。

今までwavesとsonalksisとUADを中心にしてきましたが

プラグインアライアンス系を一気に取り入れました。

お気に入りは、proaudioDSPです。


ソフトシンセでは、コンタクト系のサンプルを導入しました。

ピアノやストリングスなど大型サンプルにも慣れてきましたね。

お気に入りのメーカーはembertoneです。

なかなか使いやすい楽器と言えると思います。

embertoneのピアノが出たらすぐ購入します。


ハード面では、midiキーボードを久しぶりに導入しました。

novationのSLシリーズですが、思ったより使い心地が良くないです。

midiキーボードは本当に難しいですね。

シンセサイザーの鍵盤を借りるのが一番マシでしょうか。

最近では電子ピアノの鍵盤を使っています。


小物系では、USBケーブルも凝ってみました。
AIMのものに期待してましたが、個人的にはOYAIDEの方が聴きやすい気がしています。

アレンジ的には、音源の向上もあって音数が少なくなってきました。
来年はもっと納得のいく音源が制作できるようになればいいなと思っています。

今年も大変お世話になりありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。



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プラグイン EQ編

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

今回はプラグインの中でもEQについてお届けします。

EQ=イコライザー

前置きですが僕自身はエンジニアではないので
あくまで作曲&アレンジ用の便利グッズとして使っているまでです。

にわかエンジニアリングでの話ですのでそのつもりでご覧くださいませ。

 

DAWソフトでプラグインが使えるようになって、怒涛の勢いで多種多様なEQプラグインが出てきました。

個人的にEQを使うときは、音の余計な部分を切り取ること

また音に味付け(ビンテージ風味や倍音強調など)がほしいときに使用しています。

基本的にアレンジしていく時は音の重なりを察しながらトラックを増やしていきますので

積極的なEQはあまりやってません。

しかしながらスッキリしたミックスにはかかせませんし、、

何より、EQとは積極性です。と教えられたことがあるので

使用するときはダイナミックに切り取ってしまいます。


ここでEQを2タイプに分類しましょう。

ズバリ

①切り取り用

②味付け用


まずは①

根も葉もない事を言ってしまえば、切り取り用は、思いっきり性能の良い正確で癖のないものが一番でしょう。

まっせんば〜ぐDESIGNWORKSなど持ってこいですよね。

VSTやAUなどで個人的に押したいのが、BRAINWORKSのEQです。

今までUAD-2に入っているものやWAVESなど使ってきましたが

気楽に使えるのはDAW純正のEQだったりしました。

純正のEQには効きの良いものとそうでないものがあり、微妙なのです。


そして、②

味付け用といってもたくさんタイプがあります。

neveやapi、sslなどをモデリングしたタイプ。

maagのように倍音を調整するタイプ

真空管をモデリングしたタイプなど

DAWソフトの中でミックスするときは音を汚すことも大事なエッセンスですので

これらとテープシュミレーション系のプラグインを併用しています。

モデリング性能はだんだん良くなってきているので今後に期待です。

結局この味付けタイプは人によって好みが違うのでひと通り使ってみるしか道はございません。


というわけで、EQ編でした。


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