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マイクプリアンプ

 たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

先日Appleからfinal cut pro Xが発表されましたね!
Logicも「Logic pro X」が出てくれると良いですね。

今日は教室のマイク+マイクプリアンプ(ヘッドアンプ)について語りたいと思います。

マイクとプリアンプは組み合わせの相性が一番大事です。

人によって持っている声の特性がちがいますので
vocalによってかなり変わってきます。

もし中音域に盛り上がりがあったとしたら、
その部分を強調するのか目立たなくするのか、選択の悩みどころになります。

個人的には、当初張り込みまして

ノイマンU87AiとブレントアバリルのNeve系のプリを使っていました。

ノイマンのU87Aiはソリッド系
Neve系は、中音域を少し強調するような感じがあり
パートナーの声には耳障りになってしまいます。

TUBE TECHなどtube系も試しましたが

最終的には、tubeで増幅するよりも
ソリッド+ソリッドでハイファイ系がいいだろうという結論に至り

Red typeB+グレースデザインという組み合わせにしました。

tube系でもシルキーに綺麗にというのももちろんあります。

グレースデザインはオーディオ的で綺麗なんですが

先日試させていただいたsytekのノーマルタイプはもっと音楽的というか
相性ぴったりのプリアンプに出会うことが出来ました。

しかも4chなのに価格もお手頃で良い出会いだったと思います。

いくつかそろえてサミングアンプ的に使ってもおもしろそうです。

シンセなどの音もプリアンプを通すと存在感が変わりますので
ぜひ素敵なアンプに出会ってくださいね。

Takaaki Watari



オーディオインターフェイスの選び方3

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

レイテンシーや安定動作の観点からみても
RMEなど、成功しているインターフェイスメーカーは
ドライバーをきちっと作ってくれているということがあると思います。

当初は基準がばらばらで大変だった感もありますが
現在ではどのメーカーも良くなってきて本当にいい時代ですね。

今は、firewireからUSBに移行していってますので楽しみです。

音色は好みなところが大きいので一概には言えませんが
個人的にふわふわした音は勘弁していただきたい。
しっかり芯のある音で解像度が高いのを希望します。

ここでネックになってくるのが可搬性。

作業スペースが限られている方や
常にノートPCなどで移動しながら制作している方と様々ですよね。

こうなってくると、APOGEEの小さいものか、RMEの新製品もおすすめかなとも思います。

昔はオーディオインターフェイスがないと内蔵のサウンドカードではどうにもならないもの
でしたが、現在では、PCとの相性が良くなって、スペックも上がったのか
なんとかなるようになりました。

中途半端なものにするよりも、せっかく投資するのでしたら
質実剛健で選んでいただきたい気はします。

ミキサーの代わりにもなりますし。

オーディオインターフェイスの選び方2

たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

昨日からオーディオインターフェイスについて書いていますが
いたって個人的な体験ですので参考にしていただければと思います。

RMEにしてからというものレイテンシーが非常に楽になり
ソフトシンセを使っても違和感なく作業ができました。

現在はfirewire版のfireface400を使用しています。

音色としては固めですがしっかりした音という感じです。

一時期MOTUの828mk1~2に乗り換えましたがすぐに戻ってしまいました。

MOTUも価格の割にしっかりしていて
なんと行っても入力数などが十分に装備されてますよね。

ライブなどで、クリックを出しながらとなると
メインの他にも2ch=1ステレオ必要ですし悩ましいところですね。

普段でしたら。ヘッドホンやスピーカーでモニターできれば十分という方も多いと思います。

fireface400で不満なところはヘッドホンアウトのように使える端子が
前面についているのに、専用の固定のボリュームがない点です。
その点FF800には付いているのでいいですよね。

とっさにさわるところなので機能が切り替わったりすると面倒です。
期待のUSBのfarefaceUCもFF400と同じ仕様になってます。

つづく

オーディオインターフェイスの選び方

たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

オーディオインターフェイス(オーディオIO)について書きます。
現在では、多種多様な製品が発売されておりますがどういった基準で選べばいいのでしょうか?

個人的には好き嫌いで決まると思います。

音質

ブランドイメージ(安定?頑丈さ?、お国柄)

持ち運び?

どっしり感。

チャンネル数(ライブでクリックを使う方とか必須ですよね)

相性(笑)

価格(見合う価値があるのか?)

もし近々購入するとしたら、こういった点が気になります。


思えば最初に購入したものはローランド製のUA-100という製品でした。
これを買うまでオーディオって何?という感じで真剣には選びませんでした。
win+Logicという時代です。
オーディオの処理もままならず
Dawといっても、ひたすらmidi編集に使っておりました。

やっぱり音楽はMacという時代でしたので
DP2.72(デジタルパフォーマー)に買い替えて
PCI式のMOTU製オーディオインターフェイスにしました。

しかし、これもあまりよく分らずに使っていてオーディオのイロハもなかったのです。

時は立ちcubaseVSTというソフトでソフトシンセという概念が立ち上がってきまして
いまはAppleに入ってしまったEmagicのUSBオーディオIOに移りました。
このあたりから徐々に録音をするようになっていきました。

Reasonという画期的な総合ソフトシンセまで現れて時代の変化を感じずにはいられないようになり問題も起こってきました。

レイテンシーです。

鍵盤で弾いてもすぐにソフトシンセの音がモニターできないのです。
タイミングが遅れてしまい嫌になったものです。

そこで現れた救世主がドイツのRMEでした。

つづく

UAD-2 再び

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

universal audio社のUAD-1、現在はUAD-2になっています。

パソコンのパワーを使わずにオリジナルのDSPでエフェクトを処理します。

昔、パソコンのスペックが低かった頃は大変にお世話になりました。

UAD-1×2 + TCエレクトロニック PowerCoreが宅録の定番だった時代もありました。

現在では、wavesなどを経て、DAW標準付属のプラグインで事足りておりました。

しかし、昔の音源を聴いてみると!

今よりも音が前にいて感じが良いのです。(怖さを知らぬ故のあやまちですが)

そこで、UAD-2を導入して、ManleyのEQなどをたくさん使いたい衝動にかられました。

Macbook pro用にラップトップモデル(expressカード)にしようと思います。

時代遅れかも知れないですが、プラグイン資産を有効に使ってみます。

デジタル一眼レフ



たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

新しいカメラを購入したので早速地元の三田で散歩に出かけました。

ちなみにカメラはジェットダイスケさんの一押しの
canon eos kiss x4+シグマ F1.4 30mmです。

デジ一眼は初めてなので購入するのに悩みましたが
ボケが出せるので思い切りました。

背景がボカせたりすると主張が出せますよね。

音楽も大事な部分以外は多少ぼかすことも必要かも…

NOVATION ReMOTE37SL 導入

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です♪


必要最低限で道具には、徹底的にこだわる主義です。
やっとですが、ずいぶん前から手に入れたかったmidi入力用のキーボードを導入しました。


普段は机を広く使いたいので必要な時だけと考えるとこのサイズになりました。
正直、あと一つオクターブが広ければいいのにと思いますが、、
鍵盤の質を重視で一世代前のタイプにしました。

鉛が入っているとか
すごい違和感を感じましたが慣れてくるとベロシティの感知が非常に秀逸で使いやすいです。
今まで苦労してたのはなんなんだろうと思います。

automapは個人的には、非常に使いにくく必要ない感じです。

鍵盤の質の差もありますが、日によってキーボードを変えると
気分転換で新しいフィーリングになりますね!

昨今のガジェットブーム

たのしい音楽教室のピアノ(コード)&DTM担当の亘理敬晃です♪

お世話になっている整体の先生とYOUTUBEのジェットダイスケさんの影響で
毎晩ヘリを飛ばして遊んでいます。

東京マルイさんから出ているおもちゃのヘリなのですが
ジャイロが入っていて安定性抜群で飛行を楽しんでいます。
最近では自由自在になってきました。

価格も6000円ほど
電池にはエネループのカラフルなものを使って視覚的にも楽しんでいます。

iphoneやkorgさんから出ている楽器など
手軽に楽しめる道具が増えましたよね!

音楽は、楽しむものなんだと改めて実感させられます。

APPLE TV 二代目導入

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

先日故障してしまったApple TV

アップルの修理がないので新品を購入しました。
かなり安くなった印象があります。

機能面では、待望のスタンバイの機能が増えてて助かります。

これも教室を運営してなかったら個人的に購入することは、まずない機材なので
感慨深い感じです。

イヤホンについて

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

今までDAWで作業をする時は、オーディオインターフェイスと高性能なヘッドホンまたは
モニタースピーカーがないと無理な状況でしたが

最近はイヤホンをmacbookの端子につないで使っています。

ハード、ソフト両面の進化で
オーディオインターフェイスが無くてもレイテンシーは気にならなくなりましたし

ヘッドホンやスピーカーは、拘束されているようで不自由に感じるようになりました。

イヤホンもなかなかいいものに出会えなくて

買っては失敗の連続ですが、ipodに付いて来たものは非常にフラットで使い回しが良いです。

ただ長時間は耳が疲れて難聴の原因になったりするというので気をつけましょう。
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