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日本を信じよう!!

前回、日本に対して悲観的な表現をしてしまいました><;

この2、3日でショックも和らいでなんだかあと2戦
勝てるんじゃないかと思えてきました。

ブラジル、クロアチアを見てもそんなに強いとは思えないんです♪

初戦はどこにとっても難しい。

信じよう!!

負けた時ほど応援するのが大事だし

実力以外の要因もたくさんあったし

あと2戦

勇気を持って戦いをしてほしい。

日本VSオーストラリア

しばらく更新してなくてごめんなさい><;

久しぶりだというのにサッカーのことを書きます**;
そうなんです。大好きなんですよ♪サッカー

負けてしまいましたね。日本。

僕的には、まけて当然。負けるべきチームが負けたと思います。
全力も出さないで、幸運にももらった1点を守りきろうなんて
虫が良すぎます。

岡田監督が現地にいるのだからジーコさんには降りてもらって
残り2試合だけでも引き受けてもらった方が良いです。

ジーコさん><;人のせいにしてはだめだ。

↓の日記 すでに時代遅れかも

前の日記に散々DTM機材やソフトの不具合で苦労したお話を書きました。
教室にDTMコースを立ち上げる原点にもなったことなんです。

でもすでに時代遅れかもしれませんね☆

たっちゃん的観測によりますと

そう!!DTMソフトというのは、無料で付いてくる時代。

この論理はずっと昔からありました。

プロツールズを出しているデジデザインなんて王道です。

つまり、インターフェイスを買えばソフトは無料で付いてくる。

インターフェイスを使ってほしいからソフトは無料。

昨今このような現象が続いております。

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素敵な瞳の役者さん♪

今年が明けて、しばらく日を楽しく過ごしていたある日、たのしい音楽教室に素敵で熱いハートを持った役者さんが見えました。

「役のため、歌を習いたい」とこちらに見えたその役者さんは、とある晴れ舞台に歌う歌を1曲選びました。

それは、坂本九さんの歌、誰もが知る名曲『見上げてごらん夜の星を』。

いつ聴いても心に染み入ります。

胸に静かな熱い情熱を秘めながら、歌い始めたばかりの彼の歌声は、私たちに夢に向かって歩き続ける爽やかな勇気、元気を与えてくれます。

その役者さんが出演される舞台『風よ』が今月25日、26日と大阪中央区千日前にある上方ビル内"トリイホール"にて公演されます。

爽やかな勇気、元気をもらいたい方☆ぜひ、今月はトリイホールへ♪


公演場所:
トリイホール
公演場所:
25(土)〜26(日)

チキチキマシーンズ プロデュース処女公演
『風よ〜空高き日出ずる国より。』

作・演出・出演 ヒロタタケシ

出演 中村牧雄/原敏一/中川厚司/向日葵亜紀/経塚よしひろ/
神木優/足立香織

開演25日3:00PM/7:00PM 26日1:00PM/5:00PM

前売2000円/当日2500円(開場は30分前)

チケット 問い合わせ 06‐4709‐0200(オーラ・廣田)

                               以上

金スマ☆大竹しのぶさんの歌にじんときました。

珍しく、ゆっくりテレビを見ながら夕食をとっていました。

金スマの企画で、大竹しのぶさんの「私、一人」という本の出版とともに、しのぶさんの半生を振り返るといった内容でした。

個人的にもとても好きな女優さんで、個性派女優という呼び名が生まれたのも、大竹しのぶさんからではなかったでしょうか。

プライベートなことはあまりよく知りませんでしたが、そうだったんだ...と、彼女の心の内を初めて垣間知ることになり、いつどんなときも、ずっと前を向いて歩んでこられたひとりの女性がここにいるのだと、強く明るい気持ちが伝わってきました。

そんな大竹しのぶさんは、一年に一度はコンサートを開くそうです。

昔、それこそ「男女7人物語」の時代に、ある音楽番組でテレビを通して大竹しのぶさんの歌を聴いたことがありました。

女優さんらしい歌い方といっては失礼かもしれませんが、技術がどうこうではなく、表現豊かに物怖じせず歌っていらっしゃったのを覚えていました。

そんな大竹しのぶさんが、金スマで最後に歌を披露してくださいました。

「明日」という歌です。

昔聴いた歌声とは全く違い、心大らかに歌っていらっしゃるその歌声に、思わず目頭が熱くなりました。

この姿こそ、歌い手であると、これほど思いを声に乗せて伝えられる日本の歌手も現代ではなかなかいらっしゃらないと、そう感じました。

歌は上手く(巧く)歌うものじゃありませんね。

どれだけ、そこで自分を曝け出せるかですね。

心動かされる歌を、ありがとうございました。


今日の1曲 /「明日」 うた:大竹しのぶ

遠征ライブの後は、養命酒製造蟠陬根工場で遊ぶ♪



先週の日曜日は長野でライブでした。

今回もワゴンに器材を積んでいざ出陣です。

ライブをそう何回もする想定をしていないので、毎回デスクトップのパソコンと大きなキーボード(ヤマハP-250)、ミキサーなどを積んでの移動にパソコンのデータが壊れはしないかとひやひやものです^^;

今回のためにG5を購入してメモリカードまで代えたのに、REASONは動いてはくれず・・・(>_<;)怒り心頭 笑

やっぱりノートブックがほしいっ!

ということで、次回の買い物はノートブックになりそうです。

何を買うかはまだ検討中。。。

今回のライブでも多くの方にお越しいただいて、手拍子足拍子までいただけて、本当に楽しいライブでした。

お越しいただいたお客様、スタッフの皆さま、共演者の皆さま、本当にありがとうございましたm(__)m☆

またお会いできるときを楽しみにしております!!!

遠征ライブの楽しみは専ら地元の食べ物を楽しむ、地元の観光地を楽しむ、冬は温泉を楽しむで、この度は温泉に3回も入り、私のもと勤務先養命酒製造株式会社駒ヶ根工場に遊びに行ってきました。

なんと今、この工場ではいろいろな楽しみ方があるのです。

まず、私たちが楽しみにしていたのは、リース作り☆

こちらでは養命酒の原料にもなっている薬草を使ってリースが作れるのです。

添付の写真をよーくご覧いただくと、ウコンやトチュウ、ケイヒなどがリーズの材料になっているのがわかると思います。

材料は他に工場の敷地内で取れたラベンダーや木の実、草の葉やお花などなど、どれでも選び放題で色合いや素材を選ぶ楽しみもありました。

リース作り体験は1回500円とお値安でした♪

その後は、工場内のカフェテリアで一服。

美術館のような美しい景観の中でいただく養命酒オリジナルのスイーツとドリンクセットがオススメです。

これまた300円でいただける超お得ティーセット♪

店内で販売されているこれまたケイヒ入りのクッキーや、パウンドケーキもとっても美味しかったです。

そして、メインの工場見学へ。

こうしてゆったりと散策したり、遊んだり、お茶したり、見学したりであっという間の3時間でした。

あーーー、やっぱり遠征ライブはこういうのが楽しい☆

またどこか遠征にライブに行きたいものです(^-^)

嬉し涙のその訳は。。

今日生徒さんから思わぬ手紙をいただいて、思わず感涙、涙、涙、嬉し涙です。

おひとりおひとりとの繋がりで仕事をさせてもらっている充実感、幸福感に改めて胸が震えます。

その方は、私の目の前で手紙を読んでくださいました。

いただいた手紙の中からいろいろなことを学び、気付かされました。

与えられました。

与え、与えられる。

与えられたから与えたくなる衝動が、いつからか与えることで与えられる喜びを知る。

いつまでもどこまでも、与えられる存在でいたいです。

与えられたときは喜んで「ありがとう。」と受け取りたいです。

与えられたことをいつまでも忘れぬよう、そのときの喜びと感謝を忘れぬよう。

手紙の中の一節です。

私たちは昔、テレパシーを使えたということを書いた本がありました。

声を出すのは歌うときだけ。

私たちはいつからか、徐々に偽り事や隠し事をするようになった。

すると、テレパシーでは不都合になり、私たちはその能力を無くした。

歌うこと以外にも声を出し、活かすようになった、と。

私たちの声は、本当は歌うためだけにあったのかもしれませんね。

私たちの体は、もともと個性豊かな音色を奏でる楽器だったのですね。

私だけの素敵な音色を奏でるために、私は私の体をもっともっと大切にし、心を澄ませ、自分の体も、心も、声も、大切にし続けながら生きていきたいと思っています。


今日の1曲/「歓びの歌」ベートーヴェン

友人への感謝の日記

今日は本当に素敵な歌声をありがとう。
「素敵な」じゃ、言い表せないね。
今でも、今日のあなたの体から湧き出た"声"を思い出すだけで、胸がじんと、目頭がじわっと熱くなるよ。

わたしが与えられたの。
歌うこと。
それは、人が体ひとつで自分をさらけ出すもっとも自然な行為。

「歌わせて」
「わたしはここにいるよ」
「わたしはここでこんなに叫びたがってる」
「こんなに自分を叫びたがってる」

そう叫んでいるように聴こえました。
そうなんだよ。
うたうって泣くことと一緒なんだよね。

あなたは今日、ここで泣いていた。
声を張り上げて泣いていたよ。
だから、わたしはそんなあなたが愛しくて、一緒に泣いちゃった(^-^)

あなたは"うたうこと"の根幹を思い出させてくれました。
本当に感謝します。

歌とは自分をさらけ出すこと。
自分を解き放つこと。

あなたの歌声が、泣き声が、あなたの心の中で、体の中で、そして、外へ、自然へ、だれかのもとへ、どこまでも響きますように。

今日は本当に、本当にありがとう。
泣かせてくれて、泣いてくれて、ありがとう。


今日の1曲/「春よ、こい」松任谷由美

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

自分が映画好きなのを忘れていました^^;

だったら、ここでも映画について語る日があってもいいな、と新しく「たのしい映画鑑賞」というカテゴリーを作りました。

映画音楽からCDなどの音源にも立体性が取り入れられるようになったこともあり、映画はいつも音楽に発展を与えてくれます。

今日語りたいのはこの映画、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチです。

今日もまたTSUTAYAで借りてきてしまいました。。(何度も借りるのなら、いい加減買ったほうがいいかも)

日本では、2002年の春に映画からまず紹介されました。

この作品に関する有名なエピソード。

『マドンナは楽曲の権利使用を申し入れ、デビッド・ボウイはグラミー賞をすっぽかして観劇。デビッド・ボウイは、後にロサンゼルス公演に出資も決めている。』

セレブリティやニューヨーカー達の熱狂的な支持を受け、オフ・ブロードウェイで2年半以上に渡るロングランを記録したミュージカルが、舞台と同じく、監督・脚本・主演ジョン・キャメロン・ミッチェルによって、映画化されたものです。

映画としても、映画音楽としても、数々の著名な賞にノミネートされた作品でもあり、主人公ヘドウィグの愛への渇望、孤独感、魂をすべて注ぎ込む音楽と完全なる自分の探求・・・心打たれるストーリーに圧倒されます。

この映画を観る度に涙を流してしまうのですが、それは、最初から最後までヘドウィグが愛しくて愛しくてたまらなくなるからです。

音楽に携わっている方もそうでない方も、自分自身の探求に邁進されている方や挑戦し続けている方、愛を探している方などなど、映画でがつーんと
きたい方にオススメです。

ロック好き、さらにはパンク好きの方にはとっても魅力的なサントラも出ています。

どうぞ、絶叫するように歌う彼女の魂に触れてみてください。

今日の1曲/「origin of love」スティーブン・トラスク

しなる脚っ脚っ脚っ!リバーダンスを観た!夢をありがとう♪

10月28日大阪フェスティバルホールにてリバーダンスを観賞してきました。

3年前にも大阪公演を一度観たことがあったのですが、今回は友人のお誘いでまたあの感動を味わうことができました。

ダンスというよりは曲芸といった印象を残すステージで、体ひとつで観る人を圧倒させるリバーダンスの素晴らしさに大きな刺激を得て帰ってきました。

ステージが終わったあと、私が連呼した言葉は

『脚がしなってた〜〜〜っ!!!』

しなってはならない方向にしなるのですよ、柔らかそうにっ。

また、あれほど強く早く脚を床に打ち付けるような踊りなのに、ダンサーの皆さんの脚や体の細いことったら。

ステップ音の衝撃とは裏腹に、しなやかな身体に驚かされます。

私には個人的なリバーダンスへのワクワクな見所がありました。

ひとつは、ステージで演奏されるアイリッシュ音楽です。

演奏者は5人で楽器はヴァイオリン、イーリアン・パイプ(バグパイプに似た楽器)、サックス、縦笛、ピアノ、小さなアコーディオン、ドラム、多種打楽器で生演奏が繰り広げられました。

素晴らしい演奏者の奏でるアイリッシュの音楽に酔いしれるのと、中でも惹きつけられたのがドラム奏者のアクロバット的な一人多種多様演奏とでもいうのでしょうか・・・とにかくすごい演奏で彼自身が打楽器のようでしたっ。

イーリアン・パイプの音も病みつきになりそうなほど、美しい音色でした。

もしかして、セリーヌ・ディオンの「my heart will go on」のイントロで聴こえるあの音もイーリアン・パイプかしら・・・??と思いながら聴いていました。

そして、もうひとつはリバーダンスに日本人ダンサーがいるということをこの目で確かめるためです。

先日「リバーダンスを見に行く」と友人に伝えたところ、なんでもリバーダンスの魅力に衝撃を受け、勤めていたIT関連の会社を辞め単身アイルランドへ渡り、全くのゼロからダンスを習い始め、時には路上でダンスを披露しながら、それでもリバーダンスを踊りたいという夢を追い続け見事叶えたひとりの日本人ダンサーがいるというのです。

その方は、林孝之さんとおっしゃいました。

林さんの身体は、他のダンサーの方と比べて小柄で女性と同じくらいの慎重に見えましたが、堂々たるステップ音を響かせていました。

アイルランドのダンサーと肩を並べ、真っ直ぐと背筋を伸ばしながらステップを踏む林さん。

数年前にひとつの夢を叶えるため海を渡り、見事その夢を叶えたひとりのダンサーがここにいるんだ、今目の前でステップを踏んでいるんだ、そう思いました。

林さんのリバーダンスへの思い、行動、情熱、そして、夢のステージが今この瞬間だと思ったとき、とてつもない勇気とエールをいただいた感じがして目頭がじんと熱くなりました。

林さんに共感し、海の向こうでまた夢を叶えようとする日本の皆さんが何人いらっしゃるだろうと思います。

林さんが夢のリバーダンスまでの軌跡を書いたページを見つけましたので、ぜひ訪れてみてください。

夢を持つ人なら、とてつもない勇気がもらえるはずです。

林さん、素敵なリバーダンスをありがとうございました☆☆☆

        
        今日の一曲:「my heart will go on」セリーヌ・ディオン
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