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オーディオインターフェイスの選び方3

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

レイテンシーや安定動作の観点からみても
RMEなど、成功しているインターフェイスメーカーは
ドライバーをきちっと作ってくれているということがあると思います。

当初は基準がばらばらで大変だった感もありますが
現在ではどのメーカーも良くなってきて本当にいい時代ですね。

今は、firewireからUSBに移行していってますので楽しみです。

音色は好みなところが大きいので一概には言えませんが
個人的にふわふわした音は勘弁していただきたい。
しっかり芯のある音で解像度が高いのを希望します。

ここでネックになってくるのが可搬性。

作業スペースが限られている方や
常にノートPCなどで移動しながら制作している方と様々ですよね。

こうなってくると、APOGEEの小さいものか、RMEの新製品もおすすめかなとも思います。

昔はオーディオインターフェイスがないと内蔵のサウンドカードではどうにもならないもの
でしたが、現在では、PCとの相性が良くなって、スペックも上がったのか
なんとかなるようになりました。

中途半端なものにするよりも、せっかく投資するのでしたら
質実剛健で選んでいただきたい気はします。

ミキサーの代わりにもなりますし。
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