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オーディオインターフェイス

 たのしい音楽教室DTMコースの亘理敬晃です。

オーディオインターフェイスは不要になる?
という記事を前に書きましたが本格的にRECしたりミックスしたりするには
しっかり正確な音を出してくれるものが必要です。

オーディオインターフェイスの主な機能は

AD変換(アナルグをデジタルに変換してPCに入れます。)

DA変換(デジタルをアナログにしてスピーカーやヘッドホンに送ります。)

の2種です。

ADとDAに関しては尽きない議論があり何が良いのか悪いのか
値段も当てにならない感もありますが
良いものは、それなりに値が張ってしまいます。
最近の皆さんの意見を伺っているとADよりもDAの方が大事そうですが、、

またインターフェイス(IO)をつなげてもPC内でちゃんとドライバーが動いてくれないと
話になりません。
不安定だと途中で変になったりしてしまいますので
いつでもちゃんと動いてほしいものです。

そうなると今までの実績があるメーカーの方がちゃんと評価できるのかも知れません。

今日、話題にしたいのは中間層についてです。

安いものはたくさんあって、思いっきりハイエンドなものもありますが
中間でしっかり使えるものが一番需要があるのではないでしょうか。

また最近ではオーディオインターフェイスにDSPを搭載して
レイテンシーをさほど気にせずリバーブをかけてモニターできるものも出てきました。
こうなるとレイテンシー対策でミキサーを嫌嫌使ってた方ですとか
シンプルになりそうですよね。
シンプルになると音も良くなるので一石二鳥です。

ここからは思いっきり個人的な意見ですが
オーディオインターフェイスに搭載されているマイクプリアンプ(HA)に期待するのは
かわいそうですのでしっかりAD/DAとか安定性で選びましょう!
ま、ADやDAは別途用意する方法もいいと思いますが宅録でなるべくまとめたい方に
おすすめは下記の製品です。

筆者はノートPCメインですのでPCIカードタイプ+IOなど魅力的なものがたくさんあるのですが
USBやFIRE WIRE系になってしまいます。

もし今後購入する可能性があるとすれば下記の通りです。
RME UFX
METRIC HALO Mobile IO 2882 Expanded
APOGEE Ensemble
MOTU 896 mk3

筆者の一押しはRMEとMETRIC HALOなんですがもっと選択肢があっても良いと思います。
これからに期待ですね!!

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