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RME UFX導入

 たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

ここ数年はあまりオーディオインターフェイスに興味がなく
macbookのイヤホン端子で済ませたり、apogee duetなど
簡易的で持ち運びも便利で、何と言っても気持ちも軽くなるという作用があるので
こだわりを捨てよう捨てようとしてきたのですが、ふと教室のスタジオで
長年使ってきたRME Fireface400につなげてみると、、

apogeeにはないヨーロッパぽさ(若干固いのですが)があり新鮮な気持ちになりました。

UFXは400よりも癖がないと聴き、何と言ってもモニター時にリバーブもかけれるので
いつかは導入したかったのですがついにきました。

オーディオインターフェイスは入ってきた音を一度パソコンに送って
跳ね返って戻ってきた音を聴くことになるので遅れが生じます(レイテンシー)

これが歌ったり楽器を生で録音する時はネックになります。
人の方が合わせることになってしまうので自然に演奏にも影響が出る訳です。

最近のインターフェイスではオーディオインターフェイスに入ってきた音を
PCに送るのと同時にPCに送らないでそのまま折り返して聴くことができる機能が
付いてきてますので割と大丈夫なのですがリバーブなどは外部に別に用意するとか
ミキサーを使うとかが必要だったんです。
つい最近はエフェクト内蔵のインターフェイスが登場してきてました。

<注意>デジタルで処理をしているのでエフェクトをかけた時点で遅れるんですが、、

RMEのbabyfaceはエフェクト処理をPCに頼るのであんまりだったんですが
UFXはもはやデジタルミキサーという扱いも兼ねれるようになりました。

ソフト音源を使う際もレイテンシーが問題になりますが
最新のmacbookptoでUSB接続で64サンプルまではいけそうです。

ま、いままで128サンプルでも個人的には問題なかったので一歩進んだ感じです。

あとはクロックもいい感じなんですが、アンテロープのクロックをつなげて
もっとしゃきっとさせたいですね、、


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