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色と音の共通点

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

今日は音と色は似ているというお話です。

たくさんの色があるパレットを思い浮かべてみてください。

例えば12種類の色があり、絵に色を塗っていきます。


ここは、この色にしようとか、
ここには、青と赤を混ぜて紫にしようとか


混ぜ合わしたり、単色で使ったり感性で色を塗っていきます。

音も同じようなもので、12個の音から好きな音を選んで混ぜる。
この混ぜるというのがコードになります。


音楽的なルールでいうと12色分=12個の音があります。
そこから7つの色を選びます。

その7つの色から3つか4つを選んで組み合わせるとコードになります。

つまりコードとは、絵を描くための色の組み合わせなんです。
組み合わせる色によって感じが変わります。

ちょっと冷たい、温かい、明るい、暗い、悲しい、興奮する、落ち着く、、など

音って音色とか言ったりしますよね☆
まさに色なんですね〜♪




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