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魅力的なミニ鍵盤機材たち


たのしい音楽教室の亘理です。

テーマDTM 


最近とっても多く見かける=気になっているのがミニ鍵盤を搭載した機材です。

Korg MS-20miniをはじめ、なんとも小さくて愛くるしいミニ機材が続々と発売されています。

知り合いの電子音楽家、ACEの安井麻人さんは何でもミニじゃないと気が済まないらしく、
しかも色も暖色系じゃないとダメとおっしゃってました。


当方としては、鍵盤はしっかりタッチ=ベロシティ、アフタータッチが伝わる
本格派でないと思うように入力できないのですが
PC-50というROLANDの安いMIDIキーボードを根気よく使い続けてしまっています。
(ブライアンイーノが好きなものでしょうがないのです。)


ミニ鍵盤機材が良いという人の要因にデスクにいろいろ置きたいからという理由も。


昔出ていたKorgのマイクロコントロールなど、中古で値上がりするフィーバーぶりもあります。確かにアルミで質感がいいですよね。やっぱりプラスティックじゃだめですかね。

とにかくおもちゃをたくさん並べて音作りに励むというのが流行でしょう。

個人的にはミニマリストに片足を突っ込んでますので

Mac+PC-50+AudioIOのみで乗り切ります。


関係ないですが、
なかなか出ないLogic Xも出なくても良いと思えるようになってきました。

だって、今、価値がある機材は、TR909、808、303、JUNO106やMS-20
bass station など古いものでもずっと使われて来たものが多いです。

Logicもヴォンテージになるぐらいまで使い続けます。
winXPのようにサポートが切れるまでは、、


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