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Logic pro X

たのしい音楽教室の亘理敬晃です♪


Apple Logic Pro X
呆気無く、いつも通り突然発売されました。

何年も待ったのでビックリしましたが、その日のうちにダウンロードしました。
すぐに書きたかったのですが焦らず試して
しばらく使用してみての感想と雑感を残しておきたいと思います。

個人的にLogicの魅力は、Appleのハードウェアとの連携が秀逸なことにあると思います。
キーコマンドやボタンの配置などXになってますますしっくりくるようになりました。


ノートパソコンのトラックパットで作業をすることが多いので
ツールの切り替えが中央に移動したことで操作が楽に感覚的になりストレスが減りました。

今回からメイン画面のトラックの中にボリュームフェーダーが搭載されました。


当初はACIDみたいになって好みじゃないなと感じてたのですが
なんと自然とオートメーションを書きたくなってしまうことに気が付きました。

個人的にオートメーションはしっかりした仕事の時しか書きたくないぐらい、、
億劫になるのですが、フェーダーが横向きになっていること、インスペクターよりも身近にあることでごく自然に気持ちのハードルが下がります。
ソフトの一体感が上がったのかも知れませんね。

またLogicといえばプリセットも豊富です。
音源+エフェクターのセッティングが最初からたくさん用意されています。

Cubaseでもおなじみの機能ですが、個人的にCubaseだと1から自分で音源、エフェクター(プラグイン)をセットしたくなります。
Logicの場合はすんなり使えてしまうのが不思議です。
今回からMIDIプラグインも含めてのセットになったので偶然性もより高まりそうです。

見た目がGarageBandっぽくなり、おもちゃみたいという意見も見られますが
おもちゃっぽいというのは、シンプルで子供でも扱えるという風に受け取ると
おもちゃだけどひと通り高機能で使えるというのは新しいかも知れません。

生徒さんの中には、どうしてもCubaseのデザインがしっくりこないという方もいますし、
逆にLogicの方がダメだという方もいらっしゃいます。

そこは、それぞれが合理的に音楽を創れるように考えられている訳で好みで選べばいいと思います。

音質の方は変わった、変わってないといろんな意見がありますが
個人的には、Xは、若干生々しい感じがします。

まとまりの無い感想ですが使ってみて9と変わったなという点にフューチャーしてお届けしました。また新しいことに気がついたら追加したいと思います。


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