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弾き語り専門のピアノ教室

たのしい音楽教室のピアノ講師の亘理敬晃です♪

ここ数年で当ピアノレッスンに求められる需要が少し変ってきました。

以前はメロディーとコードをピアノで弾くのが主流だったのですが
「弾き語り」がしたいとお越しになる方が増えたのです。

今では、下は5歳から50歳前後の方まで弾き語りがメインになっています。

昨今の音楽事情で弾き語りが増えたからでしょうか。
「弾き語り」に憧れがあるという方もいらっしゃいます。
結婚式で披露したいからという方も♪

プロになるわけでもないし
楽しみながら弾けるようになりたいと皆さんおっしゃいます☆

やはり歌を歌うって気持ちいいですね♪
子供も歌うのは大好きです。
ピアノ嫌いな子も歌から入るほうが良いように思います。

そして、脳・指先・声を総動員しますので
今まで使ったことがない神経と筋肉、思考回路を発達させるのに
最適かもしれません^^

ヘッドホンで聴神経マヒになる

たのしい音楽教室の亘理敬晃です♪

最近、耳の調子が悪くなり病院に行ってまいりました。

お盆を過ぎたころにヘッドホンで作業をしていると
音の聴こえ方が変わったことに気がついたのです。

症状としては
「音が曇って聞こえる。」
「音が玉になってて何が鳴っているのか良くわからない。」
「なんだか耳と頭が痛い。」

ヘッドホンで疲れている時に長時間大きい音を聴いていると
難聴になるらしいとwebなどで知りました。

病院で精密検査を受け、今回は難聴ではなく神経麻痺だと言われました。

難聴というのは音が聞こえ難くなること。
私の場合、周波数の聴き取りは問題なかったのです。

そして処方は血流をよくする薬などでした。


数日ヘッドホンをしないでいると徐々に回復してきているのが
わかります。でも同じことを繰り返してもいられないので
モニタースピーカーを購入しました。

GENELEC 8020

小さな音でも自然な響きで非常に満足しています。

スピーカーで一番困るのがインシュレーターなのですが
はじめからついているので申し分ありません。

8020のさらに小さいタイプも出たので俄然注目です。


耳の大事さ、音を気持ちよく聴ける大切さを痛感した数日でした。

まず弾けること

たのしい音楽教室の亘理敬晃です♪

今日はとても嬉しいことがありました。

習われて3ヶ月ほどの生徒さんが一曲フルコーラスで弾き語りができたのです。

30代の男性の方ですが、ピアノの経験は全くなく、でもやる気は人一倍
あり一生懸命に練習をしてこられました。

コードで弾く楽しさは、まず弾けるということです。

一つ一つ音符が読めなくてもコードを数種類覚えれば弾けます。

数種類でいいんです。

すべてを覚える必要はありません。

そこに技が入ります。経験から使える技法をお伝えしています。

コードを簡単にしてスタイリッシュにする引き算も大事ですね。


しかし一番大事なのは、

弾きたい!!
歌いながら弾きたい!!
ピアノが弾きたいという気持ちです。

今日は、見事に最初の壁を突破された生徒さんに尊敬を覚えました。

客観に徹した音楽

たのしい音楽教室のピアノとDTMコース担当の亘理敬晃です♪

音楽を奏でたり創る時、今より少し若い頃の僕は、自分の思いや気持ち
ゆわゆる「感情」を伝えるようにして制作していました。

でも現在は大間違いをしていたと感じています。

かのブライアン・イーノは音楽は小説みたいなものだ。
と語っておりました。

書くのは確かに作者だが

小説の中に作者は出てこない。

これが理想なんです。

20代も半分に差し掛かると個人差はあると思いますが
僕の場合は、だんだん自分が発電するエネルギーが少なくなってきて
何かに刺激を受けないと作れないようになりました。

商業的な音楽はセオリーがあるので楽なのですが
個人的な音楽はそうもいかないのです。

最近の制作スタイルは「反射」です。

神経が反応するように声だったり、サンプルだったり
そのクオリティが高ければ高いほど
こちらの反応も良くなる感じです。

自分を触媒に使うんです。

よく絵を観て音楽を作る人や
服のデザインから刺激を受けて音楽にする方もいますね☆

刺激を受けることが大事なのですが
いざ来ても受け入れられる精神状態だったり体調でなくてはなりません。

僕の場合は自然の中に行くことや眠ることでストレスが解消します。
早寝早起きは音楽をする人にとって大事だと思います。
(夜型の方が多いと思いますが、、、)

ここ1年くらい教室の集大成のCDを作ろうと制作しているのですが
自分たちだけではどこで見切りをつければいいか分からず
とことん時間を使ってしまっておりました。

そこでプロデューサー方を迎えました。
その方を触媒にして自分も触媒になって新しい反応を手に入れて
年末を目処に仕上げる予定です。

みんな触媒なんですが主はどこにあるのと思うかも知れません。

何かから始まったことが触媒を経て
ある一定の形になったものを聴く人がいる。

そこには奏でている意思はなく音楽があります。

触媒になっている時点で人物的な要素が含まれています。

音楽で一番大事なのは雰囲気だと思います。
自分が入るとその微妙な雰囲気が入る空間がなくなってしまいます。

自然に身についているコード感覚

こんにちは^^たのしい音楽教室の亘理です♪

ピアノコースに既存のメロディーに自由にコードを
つけていただく課題があります。

自分で自由にコードをつけていくことで
普段見ながら弾いている楽譜のコードは「誰かが好みでつけたもの」で
書いてあるコード以外にも、コードを変えたり、
付け加える選択肢があることがわかります。

あとコードは流れを考えて、汲み取ってつけることが大事なので
実際の演奏にも影響がでて、深みのあるものに変わっていきます。

9歳ぐらいのお子様でも、ちゃんとメロディーに合う、合わないコードを
選別できるので驚きます。
これは、今までに聴いたことのある音楽が基礎になって
身についたセンスなのです。

たっぷり音楽を聴かせてあげることが感性豊かな成長を促すと思います☆

ピアノを弾けるようになるためには

たのしい音楽教室のピアノコース担当のワタリです♪

今日はピアノを弾けるようになるためには、どうしたらいいのかってことで
超ワタリ流ですがお話します**;

う〜む、それは一言で言うとずばり
「自信」

な〜んだ++;とそしりを受けそうではございますが、実に大切なんです。
もっと大切なのでは、「自信をつけるにはどうすればいいか」

ま、人それぞれだと思います++;

うちにくる生徒さんでも一人一人違います。
何が違うって自信をつけさせてあげるように道先案内をするのですが
案内人自身もどこにいったらいいか、半分わかりません。

時間をかけて接してみて、足りない部分をアドバイスして

ある日おもしろいほど弾けるようになった。というのが良いのですが、、

そう、人それぞれ自信になる部分はちがうので(あたりまえ)
筆者自身はどうやって自信をつけたのか!! を僭越ながら書きます**;

筆者は、小学校一年生の時にピアノを習いだし、三年生ぐらいで
きつくなってやめたんです。

ちょうどバイエル60番台で

何とか楽譜もちょっとだけ読めて、楽譜があれば簡単な曲ならばなんとか練習すれば弾ける感じです><;

そして、流れるように弾けるようになりたい。というコンプレックスは中学生まで引きずりました。

ひょんなことからお友達になった同級生の「ナカジマくん」が電子オルガンを
習っていることを聞き、なんだかピアノと違っておもしろいんじゃないか。

という打算からオルガン教室に通ったのです。

そこで初めてコードの存在を知りました。

まずは簡単なコードを覚えるところから始まるのですが、教本を進んでくると結局は、楽譜どおりに弾くというのがメインになりました。

そして凋落。。

しばらくたって、例のナカジマくんが遊びに来ました。

そしたらピラピラと流れるように弾くじゃありませんか><;
かっこいい。悔しいぞ。(;;)

これはなんとかしたい!!

そして考えたのです。

左手はとりあえずコードを押さえれば伴奏になるから

右手だけは、楽譜を見たらさらりと弾けるように
右手だけは、プロみたいになってやる!!

そう、左手を放棄したのです。

それからは徹底的に右を鍛えました。

そしたら「右手だけだが弾ける」という自信がつきました。

あとは、右手に左手が追いつくだけと気軽になり

コードのしくみを知ってから飛躍的に使える音が増えました。
(仕組みを知ることが上達の近道です)

長々と書きましたが、要は、今出来ることのレベルを上げると

他のことでも良いほうにいくよ〜ということです☆

以前、ビジネスのセミナーで教わりましたが

これから新しいことを勉強して身につけてビジネスをしようとするのは

あまり効率が良くないし、自分を追い詰めること。

今あるものを最大限に生かして、アイデアを出し努力することが成功への
近道だと習いました。

ピアノを弾くのってそんなに難しくないですよ。

毎日30分でもやっていれば必ずある日、あれ、こんなうまかったっけと
なりますよ*^^*



泣きたいときはピアノを弾いて全部吐き出そう!!

どうも〜たっちゃんです。

人って悲しいことがあると誰かに聴いてもらったりするのが一番ですよね。
話を聴いてもらえる人がいるなら大事にしてくださいね♪

自分はどうかさておいて、ピアノ相手に泣いてみるのもひとつですよ。

ちなみに最近あったので音源にしました。

こちらでどうぞ(ケロログにつながります。興味がある方はどうぞ*^^*)



責任

たのしい音楽教室のたっちゃんです。

最近になってお子さんにもレッスンをさせていただくようになって
痛感しております。
今までの僕のレッスンはあまりに論理的で方法ばかり教えてしまっていました><;

そう、論理的に話してもまだ理解しがたい年齢の方にどう伝えるか。
いや、どう感じてもらえるか。

考えるより、感じる方が大事で感じさせるのはもっと難しい。

コード奏法は、小学生などの時にピアノを少しでもかじったことがある方の場合、すぐさま効力を発揮して加速度的に上達していきます。
それは、譜面をある程度読める。メロディーぐらいはなんとか弾ける。
これが出来るだけで上達はかなり早いんです。

しかし、譜面が読めない。鍵盤に触れたことも無い。となると
音符の読み方から、指を少しずつ動かしていくトレーニングが必要になってきます。

でも、基礎トレーニングばかりではつまらないし、それだけでも上達は難しい。

音を感じる力をゆっくりゆっくり身につけつつ
ピアノを弾くのではなくて、音をつなげて音楽にすることを
ゆっくりでいいからやっていこう。

先生になってはじめて感じます。
親に対しても責任を

せっかく通わせてくれてるのだから
うまくしてあげたい。

でもでも、これは大きなお世話かも知れませんね。

癒し系ピアノ教室

たのしい音楽教室のピアノ講師のたっちゃんです。

今日は、ピアノコースが生まれ変わったのでご報告します♪

どうなったかと申しますと、ずばり「癒し系ピアノ教室」

生活や仕事のストレスで悩んでいて眠れない人とか疲れている人に
ぜひピアノとの対話を通してリフレッシュすることを知って欲しいというのが願いです。

たのしい音楽教室って、別に音楽をやってもらうためだけにあるんじゃないんです。今までたくさんの方々にお越しいただきましたが
うちに来てみなさんがおっしゃってくださることには、「変わった」とか
「変われる、それもいい方に」というのが多いんです。

そう、音楽というのは一つの入り口でしかなくて
より人生を楽しむための入り口

ここで習っていただけなくても何かに興味を持っていただけたり
何かやってみよう!!変わってみよう!!となってくださるいことで
最初にたのしい音楽教室を作ろうと思った願いが報われる気がします。

例えば、朝、お水を一杯飲むとその水の味、飲みやすさで体調が分かるというのを聴いたことがあります。

僕の場合は、ピアノの音です。
鍵盤に触れてみて、どうもムカムカするとかリラックスできるとか
そのときの体や心の状態が伝わってきます。

ピアノは技術力でどうにでもなるとおっしゃる方もいますが
どうしても精神の部分は大事だと思うんです。

美しいメロディって弾いたり聴くだけではいい気分にはならないと思います。それは心が受け入れる体勢になっていないとだめだからです。

だからピアノを弾くって指だけじゃなくて
心とか体の状態を整えることがすごく大事なのです。

癒しのピアノ教室では、そんなことを中心にやっていこうと思います。

たっちゃんより

ピアノで伴奏

たのしい音楽教室のヴォーカルレッスンに僕がピアノで伴奏をして
歌っていただく事が加わり始めています。

これ、喜んでいただく反面すごい緊張します。
スタッフ部屋でヴォーカルレッスンの終盤まで出番を待っているのですが
なんだか試合前の控え室みたいな感じです++;ちゃんと仕事していますよ。で、でもなんだかヴォーカルの生徒さんの間で認知度が薄い**;
え、え!!、え!!誰ですか??みたいな感じなのです。

うう、僕の外見はとても24歳には見えないですし。
あ、でもこういうタイプは急激には老けないらしい。笑

そうそう、昨日おもしろいことがありました。

洗濯物を干した時です。
洗濯かごから洗濯ものを取ろうとした時
かごの細いプラスティックの部分に爪が入ってしまい><;痛!!!
軽い深爪してしまいました><;強烈に痛かったですよ。

ふ、ふふふ ふははは

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