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素敵で贅沢で美味しいライブナイト♪



いやぁ、最高にスペシャルなライブナイトでした。

いやぁ、本当に素晴らしいっ。

いやぁ、本当に美味しいものに囲まれて。

いやぁ、愛する仲間に囲まれて。

10月2日に初の里帰りライブとでも言いましょうか、地元長野の友人知人や家族、普段サポートしてくれている音楽仲間の皆さんや、地元ミュージシャンの方たちとの楽しいステージを終えてきました。

ライブにお越しくださった皆さんからの真心こもった戴き物(地元銘菓や名酒、手作りリンゴジャムや紅茶、たくさんのお花や果物などなど)は、今日も私の主食となっています 笑。

そうそう、今夜はMさんとリハーサルだったので、銘菓をお出ししたところ、二つも頬張っていかれました 笑。

そうでしょう、そうでしょう、美味しいでしょうとも☆

今回は、コンピレーション・アルバム「沸点VOL.2」リリース記念ということで、メインにライブさせていただいたのですが、企画してくださった共演者の皆さんをはじめ、ライブハウスの店長さん、スタッフさん、また、この日お越しくださったオーディエンスの皆さんのおかげで、終始楽しくハッピーに「ありがとうっ」を連呼するステージになりました。

いやぁ、幸福で贅沢な充実感をいただきましたm(__)m

里帰りライブ、最高!

この日のライブレポートは、改めてカメラマンさんが撮影してくださった写真と共にご紹介させて頂きます。

楽しみにしていてください♪

さささ、また尼崎に帰ってきました。

次回ライブまでにマキシシングルを仕上げるのだ、んだんだ☆

10月2日、同じ空間を楽しんでくれました全ての皆さんに、サンキューベリマッチ♪心からの愛と感謝を☆m(__)m

テノール 長尾譲さん リュート 井上周子さん の調べ



先日(10月29日)、兵庫県西宮市の甲東ホールにて「ひみつの恋人」と題するテノールの長尾譲さん、ルネサンスリュート・アーチリュート奏者の井上周子さんによるコンサートに出かけてきました。

このコンサートは幼少時代、私が入団していた地元の少年少女合唱団で同じ団員だった友人から連絡があり、知ることができました。

テノールの長尾譲さんも同じ合唱団の一人だったのです。
(写真中央が長尾さん、左手が今回通知くださった長尾さんの旧友山本さん、右手が私です)


私は転校を境に途中で止めてしまいましたが、彼の歌声は幼少のときから誰よりも高く響き渡り、歌い手としていつまでも胸に残っている方でした。

その長尾さんがミラノから一時帰国し(ミラノ在住)、私の住む隣りの西宮市でコンサートを開かれると聞いて、興奮せずにはいられませんでした。

思い返してみれば、最後に彼の声を聴いたのはもう15年以上も前のことだからです。

同じ長野県駒ヶ根市に生まれ、海を渡りイタリアでテノール歌手として活躍されている長尾さんに会えることは本当に嬉しく、ステージでは幸福な時間を味あわせていただきました。

『16、7世紀イタリア。宮廷、そして街の中。王侯貴族や庶民のもと、奏された様々な歌が、繊細で甘美な響きの弦楽器、リュートの音色にのせて息を吹き返す・・・ルネサンスからバロックへと、ふたつの違ったスタイルの音楽が、しばしの間、時間の旅へとあなたを誘います。』

このメッセージ通り、会場全体がその時代に帰ったようでした。

また、リュートという楽器のなんと素晴らしい響きだことでしょう!

井上周子さんの演奏は、まさにその時代の音楽家のひとりを思い浮かばせてくれました。

100人ほどのオーディエンス全体が、心地よい空気に包まれ、ほおっというため息が聴こえるほどです。

幼少時代、共に歌った仲間が、こうして今も歌を愛し、音楽を愛し、探求し続け、多くの方にその心を伝える様に感動するのと同時に、古楽の素晴らしさにも気づかされるひとときでした。

お二人はユニットを組まれて2年目だそうです。

これからもいろいろな所で、この素晴らしい音楽の旅を響かせてくれることでしょう。

どうぞ、皆さんもお二人の奏でる時間の旅に出かけられてはいかがでしょうか。

ひみつの恋人 長尾譲/テノール 井上周子/ルネサンスリュート・アーチリュート

久しぶりのオールナイトイベントに潜入♪



おとといの夜、久しぶりに若者にまみれて(いえ、まだまだ私だって若い・・・と思ってます^^;)オールナイトイベントを楽しんできました。

場所は「club STOMP」。
東心斎橋にあります。

友人からの誘いで、久しぶりに夜ミナミへひとり繰り出しました。

意気揚々とJRから地下鉄に乗り換え、三角公演へたどり着いたのはいいのですが、どうも、お店の場所を間違えたよう。。。^^;;

21時半頃から演奏すると聴いていたので、ちょっぴり焦りながらclub STOMPに電話をして、対応してくれた優しいお姉さんの案内通りに足早に向かいます。

どうも心斎橋の逆方向に来てしまった・・・心斎橋筋を渡り、ストリートで歌っている二人組みユニットの歌声を薄っすらと聴きながら、ひたすら言われた通りの道を行きます。

どうにか演奏スタートまでに間に合いました(^-^)

勢いでここまで出てきたものの、そういえばオールナイトイベントにひとりでクラブに来るなんていつぶりだったでしょう。しかも、ひとり・・・?

自分の行動ながら意外と平気なもんです(^^)

薄く暗い店内は明るい光に包まれて、小ぶりなミラーボールが部屋の隅でくるくると回っていました。

クラブやライブハウスに入ると、まずはドリンクチケットを持ってバーテンダーさんに「ジンバック」を注文するのが常です。

「ジンバックください♪」と言って出されたのがZIMA。

これ、ほんとよく遭遇します。
(ジンバック・・・ジーバック・・・ジーバッ・・・ジーマとなっちゃうのかな?)

もしかして、滑舌が悪かったのかしら・・・とちょっと不安に思いながらも仕方なく(訂正して変えてもらうのも悪いような気がして^^;)笑顔でZIMAを手に取り、居心地の良い場所に立ち居地を決めます。

今夜私が聴きたかったのは「modern tea party」という小橋大介くん(Vo)率いるグルーヴ感ばっちりの5人構成バンド(vo,G,B,Dr,key)。

彼らの音楽は本当に久しぶりだったので、なかなかライブに行けない間に構成も変わりメンバーも変わったようで、サウンドも変わったのだろうと楽しみでした。

間に合って良かったぁ☆とZIMAを飲みながら待っていると、DJタイムが始まりました。

テンポがつかみきれずなかなかノレないでいると、後半はいい感じにオーディエンスもノッてきて楽しんで聴いていました。

「おそ松くん」のキャラクター、イヤミの「出番でございま〜す」の言葉をクロージングにして(これが面白くて良かった♪)いよいよmodern tea partyの出番です。

聴かせてくれたのは5曲で、もう少し聴きたいなぁと思いながらmellowな雰囲気に浸っていました。

久しぶりにクラブで生音が聴けて、音楽友達に会って話ができて、こうして今もこれからも音楽を楽しめるのって素敵だなって改めて感じた夜でした。

オールナイトイベントとはいえ、私は次の日のレッスンが控えていたので、終電に間に合うくらいに帰路へつきましたが、ここ最近教室やスタジオに閉じこもる機会が多かったので、とっても良いリフレッシュになりました。

ティータイムをほっこり音楽と楽しむカフェも、秋の夜長をワイワイはしゃいで踊れる音楽が流れるクラブも、楽しみ方で好きな時間に好きな場所へ♪

芸術の秋、ますます楽しもうと思います☆

"好き"は元気をくれる☆



今日は朝からレッスン続きで、夕方にやっと食べ物を口にしました。

昨夜は朝方眠ったので、寝不足のうえのレッスン。

それでも、この教室に足を運んでくださる皆さんが歌を歌うことを楽しんでくれることが私の元気になっています。

お腹が空いていても、睡眠がなくても、好きなことをして一緒に笑い合えるだけで、こんなに元気になってきます。

いつでも音楽は、音楽が好きな人との接点をくれます。

好きってすごいなってつくづく。

それでも体は疲れていたみたいで、ご飯を食べようとした一口目に噛んだものは、口の中に入れたとろろ蕎麦ではなく、私の唇でした(>_<;)

げげ、、いだいっ(>_<;)っ、ぐにって感触。

ああ、またしばらくこの痛みに食べるたび耐えなくちゃぁ。。

それはさておき、最近また絵が描きたくなってコンパクトなお絵かきセットを購入しました。

小さい頃は絵をよく描いていたなぁと思い出して、また絵を描く気になったのです。

ケースの中に、色鉛筆とクレヨンとカラーパウダーに筆も入っているコンパクトなお絵かき道具。

久しぶりに描いた絵は、四葉のクローバーを嘴にした緑色の鳥と赤い目をした水色の魚でした。

子供の頃に好きだったことをまた始めてみたいと思う今日この頃です(^-^)

テンション高くて素敵です♪

先日、ライブから帰ってきてふとテレビをつけてみると、大阪城公園で行われた「情熱大陸ライブ」の模様が放送されていました。

ちょうど画面に葉加瀬太郎さんの顔が映っていて、お風呂にも入らず見入ってしまいました。

葉加瀬太郎さん独特なヴァイオリンの音はもちろんですが、あのテンションの高さが大好きな私です☆

鈴木雅之さん率いるゴスペ・ラッツ(ラッツアンドスターとゴスペラーズのコラボレーション)の後ろで演奏しながら、「め組のひと」の「めっ!」のところでピースサインした手を目の横に持っていってびしっと決めちゃったりしちゃって、もうノリノリなんです。

ヴォイオリンを弾いている以外のときは、踊ってるっていうくらい☆

どんな共演者の方とも、どんなジャンルの音楽の中でも、あれだけ情熱的にパフォーマンスできる葉加瀬太郎さんは、見ていてとっても痛快です☆

そうそう、音楽ってこういうノリと情熱なんだっ!(^-^)

たまたま先日「笑っていいとも」を見ていたときも、ちょうどテレホンショッキングに葉加瀬太郎さんがゲストで出演されていて、トークもやっぱりテンションが高くて素敵だなぁって思いました。

テンションにもいろいろな質があると思いますが、葉加瀬太郎さんのは本当に好きです。

タンゴを弾いているときは、めらめらと静かで熱い炎を胸の中に秘めながら演奏しているように見えるのに、演奏が終わって満面の笑みを見せてくれるところに、人間性が出るんだなぁって思います。

葉加瀬さんの他にも、気になるテンションの方がいます。

最近の私の読本「段取り力」の著者、斉藤孝さん

肩甲骨ぐるぐる健康法をCMでちら見したときは、思わず大笑いしてしまいました。

見ているだけでこちらも元気になれる人っていますよね。

それと同じような感覚で、朝から大好きな音楽を聴くとテンションが上がります♪

今日は朝からALCIONEのサンバを聴いて、夏の終わりに夏を満喫する気分で過ごしました。

皆さんがテンションを上げたいときに聴く音楽はどんな音楽でしょうか?

ジャズが流れるラーメン屋さん

今日から『たのしい音楽鑑賞』というカテゴリを作ってみました♪
これからいろいろな音楽を楽しく鑑賞することを目的に綴っていこうと思っています。
が、今日はちょっと変わった視点から音楽鑑賞を捉えてみました。

私はラーメンが大好きで、よくラーメン屋さんに足を運びます。

ジャンルは何でもこいで、醤油、塩、とんこつ、味噌・・・なんでもおいしく戴きます。

気に入っているラーメン屋さんのラーメンを楽しむのはもちろんのこと、噂を聞いては新しいお店へ行って、そのお店の一押しラーメンを戴くのが最高の楽しみです(^0^)♪

先日も梅田の第2ビル内にある「麺屋楼蘭」へ行きました。

こちらでは、醤油ラーメンと柚子塩ラーメンがとっても美味☆☆☆

こちらのお店にはよく行くのですが、味はさることながら、何故かとっても居心地がいいのです。

なんでこんなに居心地がいいんだろう?と、五感を研ぎ澄ませてみると・・・

そうそうそうっ!BGMにジャズが流れているのです♪

ラーメン屋さんといえば、「へいっ、いらっしゃいっ!」と爽やかに迎えられ、注文をしたと同時に厨房内がてきぱきと動き出し、ささっとラーメンが出てきて、行列なんかできていたときには、早く食べ終わって出なくちゃ^^;とスピード感に圧されそうになりますが、バックで流れている音楽がジャズなどであれば、あら不思議☆とーってもゆったりとした空間の中、ラーメンを食べている気になります。

ジャズが緩やかに流れるこのラーメン屋さんでは全てがゆったりと感じられ、目の前に出されたラーメンを心ゆくまで堪能できるのです。

こうして改めて考えてみると、外食する際にお店を選ぶとき(選ぶ余地のあるとき)は、無意識にゆったりと食事を堪能できる空間を求めているんだなぁ^^ということに気が付きました。

・・・にしても、家でご飯を食べるときにはテレビの音が一番落ち着いたりするのですが^^;

どこかで食事をされるときに、ここはどんな音楽を流しているのかな・・・って、BGMに耳を傾けてみるのも結構楽しいものです☆

ライブアンケートのちょっといいアイディア

しばらく夏休みでブログを更新しておりませんでした^^;
今日からまた綴っていきたいと思います♪m(__)m


突然ですが、ライブをするとき、演奏を聴いてくださったお客さまとの交流のためにも、アンケートを用意するバンドが多いと思います♪

アンケートの内容は人それぞれでしょうが、だいたい「どの曲が好きでしたか?」とか「感想などありましたらお願いします」とか「今後のライブ活動などお知らせさせていただきますので、よろしければメールアドレスを教えてください」などといった文面をよく目にします。

私もライブ時は、できるだけアンケートを用意して、少しでも多くのお客さまから感想をいただけるようにするのですが、なかなか良い内容というか回収方法が思いつかないものです^^;

せっかく用意して配布していただいても、回収率が低いというのは、気持ちよくライブを終えた後に空風が吹くような寂しさがあります 笑

そこで、今回のライブではちょっとだけ工夫を凝らしました☆

そうしてみたら、アンケートの回収率が良くて「これはいけるぞ^^♪」って感じです。

その工夫というのは、アンケート用紙の右上にセロハンテープを貼り、その上にかわいいシール(今回はキラキラ光るハート型の小さいシールでした)をいくつか貼って、簡単にはがせるようにしておき、「あ、この曲好き、というのがあったらアンケートの曲名の下にシールを貼っていってください」という風にしてみたのです。

そうすると、皆さん結構面白がって貼ってくださるんです。

結果、いつもよりも感想も多くご連絡先もいただけたりしました。

ライブメニューの中で、どの曲がお客さまの心に触れられたのかを知るというのは、とても大切だと思っています。

今回もアンケートのおかげで、いろいろなことがわかりました。
(アンケートにご協力くださった皆さん、どうも、ありがとうございました^^)

今後のライブで演奏を多くするものや、曲順、アルバムに入れる曲、今回は見送る曲などが見えてきました。

つい、自分で作った歌だからこそ、全部聴いてもらいたい♪全部アルバムに入れたい♪なんて思ってしまいますが、こうして客観的な感想をいただくことによって、皆さんに喜ばれる曲を届けられるようになっていくのだと思います。

皆さんも、ライブアンケートで「こんなことしています」という良いアイディアがあったら、ぜひ教えてください♪

ヒッチハイクに遭遇したこと、ありますか?


わかりにく写真ですが、フジロックのリストバンドです 笑
興奮覚めやらぬぅ。

フジロックの帰路につきながら休み休みドライブして、やっと名古屋を過ぎ一宮のサービスエリアに入ったとき、ふとパーキングの出口付近にヒッチハイクをしている男性を見つけました。

男性の持っている画用紙には「京都」と書いてあります。

ささ、どうするか・・・・。

皆さんなら、どうしますか?

乗せてあげようか、いや、事故したら責任がとれないぞ、いや、でも、通り道なんだし、でも、知らない人だし・・・

と、いろいろなことが頭をよぎります。

明らかに「京都」よりも先のナンバーがついた車を運転して、その方の前を通り過ぎるのも申し訳ないような気がします。

このとき、改めて感じたのです。

親切にも勇気がいるんですね。

そう思い出した途端、勇気を出さないまま知らんふりして帰れなくなってしまいました。

よし、乗っていただこうっ。決意

意気揚々とその男性の前に車を停め、「どうぞ、乗ってください」と言うと、「ありがとうございます!実はもう一人ヒッチハイクをしている人がいるので、一緒にいいですか?」と言われました。

もう、ひとりもふたりも一緒ですよね^^;乗っていただくことにしました。

(あ、念のため言っておきますが、私ひとりで運転していたわけではないですよ、友達が一緒でした^^;)

おふたりを乗せてからは話が弾む弾む 笑

ミュージシャンでギターを担いできた彼は、「実は昨日タイから帰ってきたんですよ。タイはとにかくフルーツがおいしいんです!タイに行ったらぜひフルーツをいっぱい食べてください」という話をしてくれ、もうひとりの彼は「長野でサイクリングのインストラクターをやってきた帰りなんです」と爽やかに話してくれました。

思えば、初めて会った人たちと車内で数時間も会話をするのは初めての経験でした。

一昨日、あのとき乗せてさしあげたヒッチハイカーさんからお礼のメールが届きました。

あのとき少しの勇気を出して、乗せてあげて良かったなって、そう思いました♪



7/29 FUJI ROCK FESTIVAL ’05 へいざ出陣♪



いやぁ、話題にしてはもうちょっと前のことになってしまったのですが、フジロック(新潟苗場スキー場)に行ってきましたよ、行ってきました☆

前日7/28に1日券をロッピーで買って、レコーディングを20時に終え、お風呂に入り、その足で神戸から新潟までドライビング。
出発したのは深夜1時でした。

音楽の課外授業です、はい^^。

やっぱり、新潟は遠かったっ。
到着したのが朝の9時。

フジロックのスタートは11時から。
前夜祭で盛り上がっている皆さんもいらっしゃるので、ついつい足早になります。
がっ、駐車場券が今やとれるはずもなく、苗場スキー場を目の前に通り過ぎ、駅の方へとぐんぐんと遠ざかり、町営駐車場に停め、駅から出る無料シャトルバスへと小走りに進むのでした。

駅は駅ですごい人人人。
みんな無料シャトルバス待ち。
40分待って、やっと乗車することができ、バスの中で熟睡。
30分後には待ちに待った苗場スキー場へ。

その頃にはもう12時になっていたので、ステージからは爆音が鳴り響いています。
手首に1日券用の黄色いリストバンドを装着し、いざ場内へ出陣っ。
色とりどりのテントを横目に、迷わずグリーンのメインステージへ。
そう、今日は大方ここでずっと大物アーティストを観る予定です。

もう始まっていたのは、simple plan
ベーシスト兼シンガーのデヴィットがお気に入りでした♪
声がいいんです。
「ニホン、サイコー。スゴイ。アリガトゴザイマス」を連発。
こちらもいい気分でノリノリでした。

ちょっと時間が空いたので、食堂へ。
各国の屋台が並ぶ中、イングランド屋台でフィッシュ&チップスを買い、ほおばりました。
(あれ、ロンドンで食べたのよりも、ロスで食べたのよりも、おいしいぞ)
すると、前方レッドステージから爆音が。
the longcutです。
音に誘われ、近づいてみると、何やら結構いい音出してます。
ヴォーカル兼ドラムということもあって、やたらと前後に動くパフォーマンスが印象的でした 笑。

ささ、次は次は・・・と書いていくときりがないので、一番見たかったcoldplayの話を・・・。
いやはや、その前に絶対絶対書きたいこのバンド。
the music!!!

知らないバンドだったので(知らないうえにthe musicなんて名前つけるなんてどこのだれ?という感じでした^^;)、もうハイロウズでかなり疲れたし(いやぁ、思いのほか楽しくてじんとくるライブパフォーマンスだったので立ちっぱなしで観覧)、シートでも敷いて座りながら聴こうと思って腰を下ろした瞬間っ!!!
なんだぁ、この音はぁぁぁぁあっ☆
かっこいいじゃぁないかぁっ!と立ちなおしました 笑。

とにかくびっくりする(鳥肌ものの)ライブだったんですってば。
素晴らしいテクニックに、楽曲構成、どのパートをとってもすごいっすごいっすごいっの一言。
周りのオーディエンスもみんな総立ちでした。
帰ってきて早速CDを買ったのもこのバンドです。
買ってみて知ったのですが、なななんとまだ若干18〜19歳のバンドっ。
すっかり虜になりました。はい。

で、お目当てのcoldplay。
いやぁ、幻想的ともいえる素敵な音楽空間でしたよ。
ステージから降りて、こじんまりと演奏した2曲も印象的でした。
やっぱり、メンバー皆さん、音楽を愛してここにいるのね。。。とじ〜んとさせてくれるライブで、聴きたい曲はしっかりとyellowまでやってくれました。
ここに何万人いるんだっ!?って感じで、一体感がこんなに気持ちいいなんて☆

ほんとにほんとにフジロック、行ってよかったです!
ぜひぜひ、まだ行かれていない方は来年のフジロックへ行かれてみてはいかがでしょう☆
2〜3ヶ月前には3日券が完売してしまうほどの人気ですので、お早めにチェックを。

まだまだ覚めやらぬ興奮を抑えて、毎日レッスンに励んでおります♪
いやぁー、音楽って、ライブって、素晴らしいっ♪



こんなカフェ、もっと日本にあったらいいな♪



7/31(日)は、梅田のE〜ma・B1F・カフェ&ブックス ビブリオテークにてライブをさせていただきました。

友達と、彼氏と、彼女と、先輩と、同僚と・・・と、いろいろな方々が思い思いの時間を共有しようとやってくるカフェに、生の音楽が流れるというシチュエーションは私自身とっても好きな空間のひとつです。

昔はこうして生演奏が普通に聴けたバーや、カフェなども多かったのではないかな。と思うと、今の時代にももっともっとそういった粋な場が多くなってくれれば楽しいのにな♪と思う今日この頃です。

禁煙室と喫煙室が分かれているお店が多くなったように、ディナーをするお店やお酒を楽しむ場に生演奏のサービスはついているの?ついていないの?と気にする方が多くなるのも素敵なことじゃないかな、と思います^^。
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