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歌が嫌いになった経験、ありますか?



前回のブログで、「歌が嫌いになる・・・どうしたらそんな気持ちになってしまうのだろう?」という文面を書きました。

私にもそういった時期があったな・・・、と思い返していました。

追求すればするほど闇雲になって、自分がどう歌っていいのかもわからなくなっていた時期がありました。

ああ、下手だ下手だ。自分の声が嫌い・・・と。

そう思いながら、毎日歌っていないと不安で。

もうこのキィが出せなくなったらどうしよう、この大きな声が出なくなったらどうしよう、そんな見えない恐怖に駆られて、毎日大声を出す日々。

いつか、自分でも気に入る声が出る日がくるんじゃないかと、夢みたいなことを信じながら。

そして、ある夏、見事に喉を嗄らしてしまいました。

「声が嗄れているよ。もうしばらく歌わない方がいい。」と、数日後にライブを控えたある日、当時のユニット・パートナーから言われました。

ショックでした。自分ではまるで気が付かなかったのです。自分の喉が嗄れているなんて。

冷静に自分の喉を気にしていれば、声を聴いていれば、ここまで嗄らすことはなかったでしょう。

毎日毎日、練習して、誰かとセッションして、深夜過ぎまでスタジオに通った日々が、見事に私の喉を疲れさせていったようです。

それでも声を出していないと不安で・・・どうしてあんな焦燥感に駆られていたのか、そのときはわかりませんでしたが、もう明日にはこの声はない、という訳の分からない念じがかかってしまっているようでした。

その代償として約1ヶ月半、私の喉からはひゅうひゅうと空風が吹くような声しか出ませんでした。

そのときの私は一声に賭けているところがありました。

歌い出したときの一声に、聴きに来てくださった方々の耳に、驚きを与えたいなんて大それたことを考えていたのです。

闇雲にただ大きな声を出したり、金きり声を出したり、低い声を出したがったりしたのは、驚きを与えたい一心でした。

自分が本来持つナチュラルな声なんて、考えたこともありませんでした。

とにかく、「あの人のように」「あの声のように」個性的な声を出したい、という欲望だけでがむしゃらに歌っているだけだったのです。

今思えば、歌を、ヴォイストレーニングのときの声さながらに歌っているような状態でした。

常にMAX 笑。

アレサ・フランクリンになれるはずもなし ^^;

なれないものになろうとして、自分を見失っていたのです。

与えられた声こそ、世界にたったひとつの声なのに。

素直に自分本来の声を見つけることに専念すればいいのだと、気づかせてくれた方がいました。

「誰かの真似なんてしなくていいし、してもその人にはなれるわけがない。自分の歌い方を探っていくしかないんだよ。自分を見つけてしまえば、あとはその軸を固めていけばいい。そして、その軸がしっかりしてこそ、いろいろなジャンルをとりこめるようになる。」

「そして、最初は悲しいかもしれないけれど、自分が憧れるヴォーカリストにはなれない。憧れるスタイルをあくまでやりたいようにやるのも一つの手段だけど。役割ってものがある。もともと与えられた声がある。求められるところでスタイルを確立していけば、そもそも得意なんだから成長も早いし、そんな自分のスタイルが好きになるはずだよ。」

心に響きました。

暗い暗い闇の中に、すぅーっと手を差し伸べてもらえたような気持ちがしました。

ヴォーカリストというのは、本当に精神的なことで歌声を左右されてしまうデリケートなパートだと、身にしみてわかったときでした。

今でも、その方は私の恩師であり、ユニット・パートナーでもあります。

自分の思い通りに歌えるようになればなるほど、歌は楽しいものです。

それは、技術でもなく、経験でもなく、「心から楽しむ」ということです。

自分が発する音と、表現したい思いが重なったときのあの高揚感。

「自分の声が嫌い」と、一度は思うことがあると思いますが、あの奥田民生さんも、草刈正宗さんも、「自分の声が嫌いだった」とおっしゃっていたことがあるくらいです。

素晴らしいアーティストの方でも、皆さん心の中に憧れのアーティストがいるものなんですよね。

「この人のように歌いたい」って思いながら、自分の音楽を追求していくんですよね。

声もそういうものだと思うのです。

自分を知る旅。

ナチュラル・ヴォイスと、声を使った自己表現の方法を探す旅♪

わくわくドキドキしてください☆

ヴォイストレーナー



毎日生徒さんに教えられる日々です。

たのしい音楽教室では、何はともあれ、まずは無料体験レッスンを受けていただくことになっています。

実際に教室内の雰囲気を知っていただいて、トレーナーとの相性もよく考えていただきたいからです。

だから、私は体験レッスンを終えた後、「今日は一旦このまま帰られて、よーく検討されてから、この環境が必要だと感じたときにまたお越しくださいね^^」と伝えるようにしています。

「いえ、来週からぜひこちらでトレーニングを始めたいと思います」と言われる方がいらっしゃると、良い雰囲気だと思っていただけたのかな?と嬉しくもなりますが、同時に即座に出された答えに対して、私は次回からきちんと応えていけるだろうかと緊張もします。

そういうときは、次に来られたときにもよく会話をするようにして、私がその方の希望や不安をきちんと汲み取ったうえで、レッスンに臨めているかを何度も自己チェックするようにしています。

ヴォイス・トレーナーとの相性や場の雰囲気、そこでできること(設備)などは、長く付き合っていく間とても大切なことです。

トレーナーとの相性と言っても、人それぞれで「優しそうな先生だから」という理由で受けられる方もいらっしゃるでしょうし、「とにかく向上したいから、厳しくしてくれる先生がいい」という方もいらっしゃるでしょう。

私がこんなことを言うのもなんですが^^;、トレーナーを選ぶ目は肥えていた方がいいと思います。

私も○年前、本格的に歌を習いなおそうと、いろいろなヴォーカルスクール、ヴォイス・トレーナーの体験レッスンを受けました。

いろいろなところを訪れるたびに、自分にとってどういった場、トレーナーがベストなのかを真剣に考えるようになり、レッスンを体験することで、今の私にとって何が必要なのかを感じることに専念しました。

そうして出会ったトレーナーのもと、培った声は今でも大きな財産になっています。

トレーニングを積むには、信頼感が必要ですし、地道なトレーニングも大きな支えのもと伸び伸びと明るく希望を持って臨めるのが一番いいからです。

私は体験レッスンをしていただく際にも、音楽経験はありますか?だとか、今日はどういった思いでこちらに来られましたか?だとか、いくつかの質問をさせていただくことにしています。

私自身、希望と不安を胸に抱えつつ、トレーニング先を随分な時間と労力をかけて探し求めた時期がありましたので、せっかく当教室の扉を開けて入ってきてくださった方には、できるだけその方の背景を汲み取ってから、1回きりのお付き合いだったとしても、少しでもお役に立てるようなレッスンをしたいと思っているからです。

そこで、最近気になることがあります。

こちらへ初めて来られた方の中で、特に歌を習ったことのある若い方に多いのですが「もうどうやって歌ったらいいのかわからない」「自分の声が嫌い」「歌が嫌いになりそう」という言葉が漏れることに胸がきゅんとなるのです。

歌が嫌いになる・・・どうしたら、そんな気持ちになってしまうのだろう?

歌が好きで、楽しくて、歌い始めたはずが、どこかで何かが狂ってしまって、そんな悲しい気持ちになってしまっているのです。

ここまで気持ちが落ち込んでしまっていると、ただ言葉で「歌は本来とっても楽しいことなんですよ」と言っても笑顔は出ません。

何かのきっかけや、日頃の環境の中で、「私は歌が下手なんだ」と思い込んでしまうのです。

歌が好きで歌っているのに、誰かと比べられたりするのは耐えられないことです。

あなたはあなたの好きなように、自由に歌っていいんだよ♪

長所はぐんぐん伸ばせばいい、短所は補えばいい、あなたらしさは誰にも負けない、だから、自分の長所・短所に早く気づいて、誰とも比べられないオリジナルヴォイスを手に入れましょう♪

そして、思いっきり自由に歌いましょう♪って、そう言ってあげたいです。

今日は、思わず考えさせられることが多くて長文になってしまいました^^;

歌は心の悲しみや切なさを喜びに変えてくれる、人間に与えられた不思議な行為、自然な行為☆

こんな長い文を最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

ヒッチハイクに遭遇したこと、ありますか?


わかりにく写真ですが、フジロックのリストバンドです 笑
興奮覚めやらぬぅ。

フジロックの帰路につきながら休み休みドライブして、やっと名古屋を過ぎ一宮のサービスエリアに入ったとき、ふとパーキングの出口付近にヒッチハイクをしている男性を見つけました。

男性の持っている画用紙には「京都」と書いてあります。

ささ、どうするか・・・・。

皆さんなら、どうしますか?

乗せてあげようか、いや、事故したら責任がとれないぞ、いや、でも、通り道なんだし、でも、知らない人だし・・・

と、いろいろなことが頭をよぎります。

明らかに「京都」よりも先のナンバーがついた車を運転して、その方の前を通り過ぎるのも申し訳ないような気がします。

このとき、改めて感じたのです。

親切にも勇気がいるんですね。

そう思い出した途端、勇気を出さないまま知らんふりして帰れなくなってしまいました。

よし、乗っていただこうっ。決意

意気揚々とその男性の前に車を停め、「どうぞ、乗ってください」と言うと、「ありがとうございます!実はもう一人ヒッチハイクをしている人がいるので、一緒にいいですか?」と言われました。

もう、ひとりもふたりも一緒ですよね^^;乗っていただくことにしました。

(あ、念のため言っておきますが、私ひとりで運転していたわけではないですよ、友達が一緒でした^^;)

おふたりを乗せてからは話が弾む弾む 笑

ミュージシャンでギターを担いできた彼は、「実は昨日タイから帰ってきたんですよ。タイはとにかくフルーツがおいしいんです!タイに行ったらぜひフルーツをいっぱい食べてください」という話をしてくれ、もうひとりの彼は「長野でサイクリングのインストラクターをやってきた帰りなんです」と爽やかに話してくれました。

思えば、初めて会った人たちと車内で数時間も会話をするのは初めての経験でした。

一昨日、あのとき乗せてさしあげたヒッチハイカーさんからお礼のメールが届きました。

あのとき少しの勇気を出して、乗せてあげて良かったなって、そう思いました♪



7/29 FUJI ROCK FESTIVAL ’05 へいざ出陣♪



いやぁ、話題にしてはもうちょっと前のことになってしまったのですが、フジロック(新潟苗場スキー場)に行ってきましたよ、行ってきました☆

前日7/28に1日券をロッピーで買って、レコーディングを20時に終え、お風呂に入り、その足で神戸から新潟までドライビング。
出発したのは深夜1時でした。

音楽の課外授業です、はい^^。

やっぱり、新潟は遠かったっ。
到着したのが朝の9時。

フジロックのスタートは11時から。
前夜祭で盛り上がっている皆さんもいらっしゃるので、ついつい足早になります。
がっ、駐車場券が今やとれるはずもなく、苗場スキー場を目の前に通り過ぎ、駅の方へとぐんぐんと遠ざかり、町営駐車場に停め、駅から出る無料シャトルバスへと小走りに進むのでした。

駅は駅ですごい人人人。
みんな無料シャトルバス待ち。
40分待って、やっと乗車することができ、バスの中で熟睡。
30分後には待ちに待った苗場スキー場へ。

その頃にはもう12時になっていたので、ステージからは爆音が鳴り響いています。
手首に1日券用の黄色いリストバンドを装着し、いざ場内へ出陣っ。
色とりどりのテントを横目に、迷わずグリーンのメインステージへ。
そう、今日は大方ここでずっと大物アーティストを観る予定です。

もう始まっていたのは、simple plan
ベーシスト兼シンガーのデヴィットがお気に入りでした♪
声がいいんです。
「ニホン、サイコー。スゴイ。アリガトゴザイマス」を連発。
こちらもいい気分でノリノリでした。

ちょっと時間が空いたので、食堂へ。
各国の屋台が並ぶ中、イングランド屋台でフィッシュ&チップスを買い、ほおばりました。
(あれ、ロンドンで食べたのよりも、ロスで食べたのよりも、おいしいぞ)
すると、前方レッドステージから爆音が。
the longcutです。
音に誘われ、近づいてみると、何やら結構いい音出してます。
ヴォーカル兼ドラムということもあって、やたらと前後に動くパフォーマンスが印象的でした 笑。

ささ、次は次は・・・と書いていくときりがないので、一番見たかったcoldplayの話を・・・。
いやはや、その前に絶対絶対書きたいこのバンド。
the music!!!

知らないバンドだったので(知らないうえにthe musicなんて名前つけるなんてどこのだれ?という感じでした^^;)、もうハイロウズでかなり疲れたし(いやぁ、思いのほか楽しくてじんとくるライブパフォーマンスだったので立ちっぱなしで観覧)、シートでも敷いて座りながら聴こうと思って腰を下ろした瞬間っ!!!
なんだぁ、この音はぁぁぁぁあっ☆
かっこいいじゃぁないかぁっ!と立ちなおしました 笑。

とにかくびっくりする(鳥肌ものの)ライブだったんですってば。
素晴らしいテクニックに、楽曲構成、どのパートをとってもすごいっすごいっすごいっの一言。
周りのオーディエンスもみんな総立ちでした。
帰ってきて早速CDを買ったのもこのバンドです。
買ってみて知ったのですが、なななんとまだ若干18〜19歳のバンドっ。
すっかり虜になりました。はい。

で、お目当てのcoldplay。
いやぁ、幻想的ともいえる素敵な音楽空間でしたよ。
ステージから降りて、こじんまりと演奏した2曲も印象的でした。
やっぱり、メンバー皆さん、音楽を愛してここにいるのね。。。とじ〜んとさせてくれるライブで、聴きたい曲はしっかりとyellowまでやってくれました。
ここに何万人いるんだっ!?って感じで、一体感がこんなに気持ちいいなんて☆

ほんとにほんとにフジロック、行ってよかったです!
ぜひぜひ、まだ行かれていない方は来年のフジロックへ行かれてみてはいかがでしょう☆
2〜3ヶ月前には3日券が完売してしまうほどの人気ですので、お早めにチェックを。

まだまだ覚めやらぬ興奮を抑えて、毎日レッスンに励んでおります♪
いやぁー、音楽って、ライブって、素晴らしいっ♪



こんなカフェ、もっと日本にあったらいいな♪



7/31(日)は、梅田のE〜ma・B1F・カフェ&ブックス ビブリオテークにてライブをさせていただきました。

友達と、彼氏と、彼女と、先輩と、同僚と・・・と、いろいろな方々が思い思いの時間を共有しようとやってくるカフェに、生の音楽が流れるというシチュエーションは私自身とっても好きな空間のひとつです。

昔はこうして生演奏が普通に聴けたバーや、カフェなども多かったのではないかな。と思うと、今の時代にももっともっとそういった粋な場が多くなってくれれば楽しいのにな♪と思う今日この頃です。

禁煙室と喫煙室が分かれているお店が多くなったように、ディナーをするお店やお酒を楽しむ場に生演奏のサービスはついているの?ついていないの?と気にする方が多くなるのも素敵なことじゃないかな、と思います^^。

名エンジニアとのレコーディング



先日、私たち(たのしい音楽仲間)の新曲を携えて、大阪府堺市にあるフクダスタジオに行ってきました♪

フクダスタジオのオーナーであり、名エンジニアの間所義和さんにレコーディングからミックスまでしていただくためです。

ほんと、名実ともにも、個人的にも、フクダスタジオの音は大好きで、レンタルスタジオなのに、最近ではレコーディングスタジオに化している、というほど、音作りには定評があります。

フクダスタジオへは、普段は間所さんと組ませていただいているユニット"song of colors"の練習やレコーディングのために通っているのが通例ですが、そちらとは別に、自分たちの曲ができたらきちんと記録しておくためにも、しっかりとしたレコーディングを積み上げていきたいと常々思っていたのが、今日やっと実現しました☆

間所さんとのレコーディングは、終始おおはしゃぎ 笑。

私自身、レコーディングという作業は大好きなんです♪

まずは、DTMで作ったトラックデータの取り込みで、その後が私の歌録り。

今日も歌録りに使用したのはジョーミークのマイクでした。

間所さんいわく、私の声にはこのマイクが一番似合うようです。
(もちろん、歌によってはマイクを変えることもあるのですが)

自分の声に似合うマイクを探す機会を、初めて与えてくれたのも間所さんでした。

だから、たのしい音楽教室にも、いくつか違った種類のマイクを常備しています。

生徒さんの声や表現方法に、少しでも趣向を凝らしたいと思うからです。

作業は、仕上げまで5時間ほどかかりましたが、本当に時間を忘れる楽しいひとときでした♪

間所さんが名エンジニアと謳われる理由としては、やっぱりご自身がミュージシャンである、ということでしょう。

ミュージシャンの立場になってエンジニアを務めてくれるところに、心のこもった音が作られるのだと思います。

出来上がった曲にも大満足です。

そう遠くない未来に、1枚のアルバムとなって発表できるくらいの数になっていたらいいなぁ☆

また、曲を作ってレコーディングに臨みたいと思っています^^。

今は、たのしい音楽教室のスタジオでデモ音源の作成です。

こうして、日々プライベートタイムに音楽を楽しむ私たちです(^-^)

素敵な素敵なバースディ♪



先日はたのしい音楽教室で、とっても素敵なバースディパーティがありました♪

それは、数週間前に友人から私の元に届いたメールがはじまりでした。

「私の同僚で20数年間ピアノを弾いてきた方がいます。彼女はアメリカの大学にも音楽留学をしていましたが、帰国後は日々の忙しさに流されてピアノから遠ざかっている哀れな(;;)状況が続いています。
つい先日も犹廚だ擇螢團▲里鮹討たい瓩隼纏の合間につぶやいていました。できればそんな彼女のお誕生日プレゼントに、彼女が思い切りピアノを弾ける空間と時間をプレゼントしてあげたいと他の同僚と考えています。
そこでご相談なのですが、たのしい音楽教室では、例えば1時間いくらというような形で教室を貸して頂くことは可能でしょうか?」

メールの内容を読んで感動してしまいました0(^_^)0

なんて素敵なバースディプレゼントなんだろうって♪

また、こんなに心のこもった贈り物を思いつく友人にうっとりです*^^*。

当日には、誕生日を迎えられた今日の主役を連れて、提案者の友人と同僚の方と、なんと東京からお越しになった彼女たちの上司(社長さん)までお見えになりました。

贈られたショパンの楽譜を譜面台に置き、戸惑いながらも指先の動きを思い出すように2時間ほどずっとピアノを楽しむ彼女の姿を、みんな優しい目で見ています。

なんて、素敵な会社の皆さんだろう☆社長さんだろう☆とますます目じりが下がる思いでした。

また、ピアノの音を隣の部屋に聴きながら、皆さんとティータイム♪

語学留学などをサポートされている皆さんの話題の豊富さに、「ああっ、私も海外に留学したいっ」と口からこぼれるほどでした。

本当に楽しいひとときで、私たちまで幸せな気分にさせていただけました。

誕生日、おめでとうございます♪そして、株式会社エデュケーションジャパンの皆さん、素敵な時間と空間をありがとうございました^^。


語学留学、海外進学、海外インターン、シニア留学、ワーキングホリデーなどにご興味がおありの方は、ぜひこちらのホームページへどうぞ♪
http://www.edujapan.jp/
また、素敵な笑顔の持ち主、南坊社長のブログも公開されています。
http://blog.livedoor.jp/edujapan/

たのしい歌心

あの日勇気を出して一歩前へ踏み出した。

歌いはじめた途端、こんなに世界が変わるなんて思ってもみなかった。

思いを歌にして届けることで、こんなに幸せな気持ちになれるなんて♪

それはまるで「天使のラブソング」のようなきらめき。

こんなに楽しくて嬉しいことがあるのだから、早速ブログでも言葉にして伝えていこう。

以上が、たのしむためのヴォーカル教室を立ち上げた動機です。
担当は"なる"が受け持っています。
(プロフィールは右記の「たのしい音楽仲間」をご覧下さい☆)
どうぞ、よろしくお願いいたします♪

たのしむためのピアノ教室〜コード奏法ではじめるたのしいピアノ〜

はじめまして
たのしむためのピアノ教室の亘理です。

自己紹介します☆

小学校1年生でピアノ、バイエルをはじめるが、4年生の時、先生の指導のあまりの厳しさに根を上げる。

中学校2年生の時にバンドにあこがれ、シンセサイザーを通してコード奏法を知る。
楽譜を反復練習しなくてもコードさえ弾ければ、どんな曲でも創作できるようになり本来の好奇心に火がついたのです。

それからは、アレンジャーとしての道をまっしぐら♪
この楽しさをみなさんに伝えたいと思う今日この頃です。

はじめまして♪たのしい音楽教室です。

こちらのブログに足を運んでくださった皆さん、はじめまして♪
「たのしい音楽教室」です☆
早速も早速ですが、ブログ開設に際しまして、手紙風に自己紹介をさせていただきます^^


みなさまへ

思いあふれて 音楽教室を作りました。
今まで私たちは音楽からいろいろなものをもらいました。
ワクワクしたり どきどきしたり 時には安心をもらいました。
そんな音楽と生涯にわたって付き合っていく喜びを一緒に味わっていただきたくて・・・。

日頃感じる思い・・・
今日 気がついた思い・・・
この一瞬に感じること・・・

近くにいても 遠くにいても
毎日一緒にいても なかなか会えなくても
伝えたいのに伝えられない思いがたくさんあります。

その思いをそのまま置き去りにせず
自分の言葉で声に出してみませんか。
伝えたいあの人に届けてみませんか。

一緒に感じましょう。
一緒に創りましょう。
一緒に届けていきましょう。

「たのしい音楽教室」は、そんなあなただけの思いをかたちにするお手伝いをします。
音楽を通して思いは伝わります。届けたい人へ・・・。


以上、この教室を開校したときの懐かしい挨拶文を引用してみました^^。

これから音楽をはじめたいと思っている方も、
現役で楽しんでいらっしゃる方も、
ちょっとお休みされている方も、
音楽を通してのいろいろな思いを、この場で一緒に分かち合っていけたら、どんなにか素敵だろう☆というのがブログ立ち上げの動機です。

どうぞ、よろしくお願いしたします^^♪


※今後ブログをわかりやすく読んでいただくために・・・

<たのしい音楽教室 4つのセクション>
,燭里靴爐燭瓩離凜ーカル教室     
△燭里靴爐燭瓩離團▲龍擬次淵魁璽描嬲 
たのしむためのDTM(コンピューターミュージック)教室
い燭里靴爐燭瓩力辰景教室
(セクションごと担当者が違いますので、カテゴリーに準じて投稿者が違います。ご了承くださいm(__)m)

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