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液晶ディスプレイの昨今事情

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

これはあくまでも個人的に必要な範囲内で調べたもので
用途や趣味によっては全くわかりませんのであしからず。

まず、液晶には3種類のパネルがある(ほとんどがサムソンかLG)
IPS
VA
TN

IPSが一番視覚野が広い(正面からズレても大丈夫)
IPSが値段が高い。


<動画(応答性能)>
どれも微妙=IPSは難しい。
VAとIPSはそれをカバーするため機種によってオーバードライブという機能がある。
黒と白の切り替え=TNが早い。だが他の色は?

<サイズ>
おそらく23インチが現在の主流ではないか。
しかも1900-1080が主流か?

24インチで1900-1200というのは圧倒的に少ない。

縦1080って狭くないですか?
まあノートPCで今1400-900あたりなので全然良いですが、、

ちなみに前ノートPCのmacbookpro17インチは
17インチに無理矢理1900-1200を入れてるので文字が小さくて疲れました。

<バックライト>
液晶のパネルを後ろから照らすやつです。

個人的にはLEDは目にキツい気がします。
くっきりキレイなんですが
だいぶ改善されてきましたがLEDライトを使っていると光が点でやってくるような気がします。
かといって蛍光灯もいやですが、、

<高さの調節>
これはどんなスタンドがついているかによって大きく差がでます。
モニターアームを使うのも手ですよね。


でどうするのか?
考えすぎると何にも決まらないので直感で選びたいと思います。

Macbookproに外部ディスプレイを

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

数年前からノートPCを使うようになってから
頸椎(背骨全般)に苦痛を感じるようになりました。

いろいろと調べてみるとノートPCを使う時の姿勢は
どうも歓迎すべきものではないみたいです。

といっても日常、しかも長時間使うものですし
ノートPCを乗せる台なども試してみましたが
ノートPCを使うということは、上手く言えませんが
持ち運びに便利なだけじゃなくて
シンプルにコンパクトにという=ミニマム主義な私にぴったりだからなんです。

つまり台に乗せたりとかカバーを付けたりとかはちょっと違うのです。
もちろんノートPCをほんの上に乗せたり(キーボードは外付け)なども試してみました。

DTM全般についてもミニマム主義を貫いており
Logic一本でどこまでやれるか!といったようにストイックな面もあります。

音楽制作ですと慣れ親しんだ画面で数時間で済むので大丈夫なんですが
最近は趣味の延長で動画を扱うようになりまして、これが結構つらいんです。

ユーザーインターフェイスが優れているので本来小さい画面でも大丈夫なはずですが
長時間になると精神的にきてしまいます。

そんなこんなで姿勢的には高さ、角度を調整できた方が良いですし
最近の液晶に使われているLEDバックライトも目には厳しい気がします。

様々な問題点があって今回漸く決断したのが外部ディスプレイの導入でした。

液晶について調べたことが次回書くことにします。



RME UFX導入

 たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

ここ数年はあまりオーディオインターフェイスに興味がなく
macbookのイヤホン端子で済ませたり、apogee duetなど
簡易的で持ち運びも便利で、何と言っても気持ちも軽くなるという作用があるので
こだわりを捨てよう捨てようとしてきたのですが、ふと教室のスタジオで
長年使ってきたRME Fireface400につなげてみると、、

apogeeにはないヨーロッパぽさ(若干固いのですが)があり新鮮な気持ちになりました。

UFXは400よりも癖がないと聴き、何と言ってもモニター時にリバーブもかけれるので
いつかは導入したかったのですがついにきました。

オーディオインターフェイスは入ってきた音を一度パソコンに送って
跳ね返って戻ってきた音を聴くことになるので遅れが生じます(レイテンシー)

これが歌ったり楽器を生で録音する時はネックになります。
人の方が合わせることになってしまうので自然に演奏にも影響が出る訳です。

最近のインターフェイスではオーディオインターフェイスに入ってきた音を
PCに送るのと同時にPCに送らないでそのまま折り返して聴くことができる機能が
付いてきてますので割と大丈夫なのですがリバーブなどは外部に別に用意するとか
ミキサーを使うとかが必要だったんです。
つい最近はエフェクト内蔵のインターフェイスが登場してきてました。

<注意>デジタルで処理をしているのでエフェクトをかけた時点で遅れるんですが、、

RMEのbabyfaceはエフェクト処理をPCに頼るのであんまりだったんですが
UFXはもはやデジタルミキサーという扱いも兼ねれるようになりました。

ソフト音源を使う際もレイテンシーが問題になりますが
最新のmacbookptoでUSB接続で64サンプルまではいけそうです。

ま、いままで128サンプルでも個人的には問題なかったので一歩進んだ感じです。

あとはクロックもいい感じなんですが、アンテロープのクロックをつなげて
もっとしゃきっとさせたいですね、、


購入したプラグインはいつまで使いますか?


 たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です♪

かなりもったいない話ですが、今までに購入したプラグインでずっと使っているものが
少なくなってきました。

dawソフトにデフォルトで付いてくるプラグインの性能が上がったからでしょうか?

自分の音楽を制作する上で必要なものが限られてきたからかも知れません。

ただwavesやuad-1,2(universal audio)などにしても
64bitにまだ成りきれていないですし、バージョンアップなども
長年使っていると気持ちが重くなってきます。

uad-1は倉庫に入っていますし、uad-2 laptopは新しいMacbookを15インチにしたので
もう使わないと思います。
かといってfirewire800も消え逝くでしょうから新たに購入する気にもなりません。
ちなみにuad-2 laptopはThunderboltのアダプターを通せば使えるかも知れませんが
そこまでする気力もないのが現状です。

32bitプラグインとLogic 64bitは何かと面倒な自体が続くのでわずらわしいのであまり使わなくなってしまいました。
Logicの場合32bitブリッジというのがすぐにエラーになります。
その点、NIのソフトシンセは対応が早いので良いと思います。

昔ですと、waves、universal audio、sonalkissぐらいだったメーカーも
softubeやslate digitalなど新鋭メーカーが登場し良く出来ていて
おもしろいんですが、どこまでもつき合うと精神力を消耗してしまいます。

個人的には録音時以外にアウトボードも使ってなくて
ちゃんとしたオーディオIOとモニターがあればデフォルトのものだけで
おもしろい音を創ることができる感じになってきました。

プラグインにワクワクした時代も終わり堅実になってくるのかも知れませんね。
メーカーも個人ユーザーをいちいち相手にしていくのは無理があると思いますし、、



オーディオインターフェイス

 たのしい音楽教室DTMコースの亘理敬晃です。

オーディオインターフェイスは不要になる?
という記事を前に書きましたが本格的にRECしたりミックスしたりするには
しっかり正確な音を出してくれるものが必要です。

オーディオインターフェイスの主な機能は

AD変換(アナルグをデジタルに変換してPCに入れます。)

DA変換(デジタルをアナログにしてスピーカーやヘッドホンに送ります。)

の2種です。

ADとDAに関しては尽きない議論があり何が良いのか悪いのか
値段も当てにならない感もありますが
良いものは、それなりに値が張ってしまいます。
最近の皆さんの意見を伺っているとADよりもDAの方が大事そうですが、、

またインターフェイス(IO)をつなげてもPC内でちゃんとドライバーが動いてくれないと
話になりません。
不安定だと途中で変になったりしてしまいますので
いつでもちゃんと動いてほしいものです。

そうなると今までの実績があるメーカーの方がちゃんと評価できるのかも知れません。

今日、話題にしたいのは中間層についてです。

安いものはたくさんあって、思いっきりハイエンドなものもありますが
中間でしっかり使えるものが一番需要があるのではないでしょうか。

また最近ではオーディオインターフェイスにDSPを搭載して
レイテンシーをさほど気にせずリバーブをかけてモニターできるものも出てきました。
こうなるとレイテンシー対策でミキサーを嫌嫌使ってた方ですとか
シンプルになりそうですよね。
シンプルになると音も良くなるので一石二鳥です。

ここからは思いっきり個人的な意見ですが
オーディオインターフェイスに搭載されているマイクプリアンプ(HA)に期待するのは
かわいそうですのでしっかりAD/DAとか安定性で選びましょう!
ま、ADやDAは別途用意する方法もいいと思いますが宅録でなるべくまとめたい方に
おすすめは下記の製品です。

筆者はノートPCメインですのでPCIカードタイプ+IOなど魅力的なものがたくさんあるのですが
USBやFIRE WIRE系になってしまいます。

もし今後購入する可能性があるとすれば下記の通りです。
RME UFX
METRIC HALO Mobile IO 2882 Expanded
APOGEE Ensemble
MOTU 896 mk3

筆者の一押しはRMEとMETRIC HALOなんですがもっと選択肢があっても良いと思います。
これからに期待ですね!!

入力用ミニキーボード全盛期

たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

今日は入力用のmidiキーボードについて書きます。

midiキーボードは昔からありますが近年になってソフト中心の制作環境になり
需要がアップしてきた物の代表例ではないでしょうか。

ずいぶん初期の頃からたくさん試してきましたがことごとく失敗してきました。
鍵盤がバネのようだったりパカパカだったり。

近年でもその感はなきにしもあらずではありますが
使う方も変わってきたのかも知れません。

nanokey2やミニ鍵盤に演奏性を求めても無意味だと思います。
でも置き場所や携帯性、手軽にささっと使えることで地位を確立しています。

ですので、どれがマシか?ではなく
発想的におもしろいものを気に入ったものをご紹介します♪

PCのキーボードのような製品です。
利点は可搬性とあえて強弱を必要としないような音楽、発想を変えて
作ってみようと思う方におすすめです。
1より良くなった点はサスティンボタンがついたこと。
せっかく小さいのにペダルが必要だと意味がないです。
どうしても手軽にサスティンをつけたいときってありますし。

デザインが気に入りました。サスティンボタンもついています。
が、あと数ミリ小さければMacbookpro17からはみ出なかったのに、、残念です。
昔似たようなekeyというのが出てましたが、、

こうなってくると高機能ではなくて
色や質感(アルミ)などにこだわって商品を出してほしいです。
持っていたいものっていうのが基本になると思います。

いよいよピアノが戻ってきます!

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。 


御盆休みはお休みをいただいて信州に帰省してきました。
朝夕は本当に寒いくらいで22cくらいでした。

向こうの家族はそれでも暑い!といってましたので
体感温度の違いを実感しました。


そして、いよいよクリニックしていただいていたピアノが教室に搬入されます。
弾き心地が今から楽しみです。

賛否があると思いますが個人的にはピアノは音を混ぜていくものだと思っています。
打楽器でもあるピアノですが、混ぜ具合というのも大事なんです。

あまりにタッチがちがったり、崩れていると加減がうまくいきません。

きちんと整音していただける調律師さんに出会えたことに感謝します♪

たのしい音楽教室のCubase派とLogic派

たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

たのしい音楽教室では主にApple LogicかSteinberg cubaseをレッスンで使用しています。

なぜprotoolsやdigital performer、sonar、live、Reasonなどは使っていないんですか?

という質問もありますがこれは完全に個人的な好みです。

上記すべてのソフトを経験しましたが結局残ったのが
Logicとcubaseの2つになっています。
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REASON5

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

2005年当初、たのしい音楽教室のDTMコースは、REASONをメインに使っておりました。
現在では圧倒的にみなさんLogicになってらっしゃいます。

REASONには本当に成長させていただきました。
現在でも時々立ち上げて遊んだりしていて
たのしんで音楽を制作できる秀逸なソフトだと思います。

いよいよ5が出るようでyoutubeに新機能がプレゼンされているので
毎晩楽しみにしてます。

record propellerhead

たのしい音楽教室の亘理敬晃です♪

ついにrecord propellerheadを購入しました。

reasonからのアップグレードで手に入れました。

reasonの最新版も付いてきたのでお得です。

改めて観ると「使いにくい」です。

LogicやCubaseに慣れてみると画面が狭く感じます。

ショートカットがノートパソコンのkeyなので使えないところがあったりで

もどかしいです。

先ほど、USBタイプのappleキーボードを注文しました。

ノートパソコンにキーボードが付いているのに外付けでもう一つ使うなんて

主義に反しますが、いたしかたないです。

ショートカットが使えないと進む作業も進みません。

DTM、DAWのコツはショートカットにあり!!


recordの画面は大きく分けて3つあります。

全部表示すると恐ろしいことになるので

それぞれ独立させて、OSの機能で行ったり来たりしましょう。

これもLogicなどの一画面構造に慣れきった副産物でしょうか。非常に疲れます。


良い点

大雑把。
エフェクトがreasonからの引き継ぎで壮快。

reasonのドラムマシンのredrum

これはソフトリズムマシン系では秀逸な操作感です。

今回また使えるようになったので満足度が高いです。



総論
これはものすごく使いにくい人と使い安い人に分かれるソフトでしょう。

用途で分けるべきですが、ここで邪魔になるのが日本人特有の「根本主義」

気楽にいかなくてはいけません!
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