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daw record

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

プロペラヘッドのdaw「record」に今一番興味を持っています。

なぜかというと、右脳で使えるdawというキャッチフレーズ。

reasonを昔、使っていたことがあります。

その時は、例えば、リバーブをつけるという時も

現在のlogicやcubaseですと、リストから選びます。

しかしreasonでは、リストから選びはしますが

実際に絵の機材が表れて、コードをつなぐこともできます。

これは、面倒ですけれど、実は大事だったのかも知れないと思うようになりました。

文字だけでなく、何を操作するか考える時に絵も想像します。

これが右脳なのでしょうか?

当時は使い倒していて、録音できないことが唯一のほしい機能でした。

いまはそれがかなったのに試さないのは不思議かも知れません。

音の面では、音源として、logicなどにソフトシンセとして遅れをとっているように感じます。

アイデアも大事で音も大事。

ソフトを選ぶ時によく相談を受けますが、フィーリングで決めてみたら良いかも。

Spectrasonics Omnisphereを試すも

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

先日、SpectrasonicsのOmnisphereをアップグレードで購入しました。
同社の全3種のソフトシンセを所有しているので150ドルほどでアップできました。

前評判からインストールには数時間かかるだろうと覚悟をして望みました。

しかし、8時間かかってもインストールできず。

Mac OSX10.6ではインストールがうまく行かないと後で知りました。

英語環境にしたりと対策を講じましたがやはりうまく行きません。

現時点ではあきらめようと思います。

win環境でトライしてみます。

明けましておめでとうございます。

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お正月はゆっくりお休みをいただきました。
ありがとうございます。


新年早々のソフトシンセ(プラグイン)のことを考えていました。

元旦に長野県飯田市のトキワ劇場で映画「アバター」を鑑賞しました。

映画もおもしろいことながら

映画館のレトロな雰囲気、ストーブなどすごく癒されました。

受付には明らかにやせている長身の男の子(ぜったいロッカーです)

自販機オンリーな飲み物

とても写真に撮れない雰囲気など



そして、ソフトシンセ

「アバター」にも使われたというspectrasonicsの3つのシンセ

そろえておくべきものかと思います。

前作のシンセはすべて所有しておりますが
logicを使うようになってソフトシンセ熱が冷めておりました。

でも、そろえておくべき
数多にシンセが出ておりますが
これほど自信を持っておすすめできるものもございません。

cubase5

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

11月7日の発表会&レコ発ライブも無事終わり関係者の皆様には目一杯感謝申し上げます。

さて発表会の準備作業や曲制作が一段落して年末に向かう時期になったところで

メインのMacbookproをsnowlepardにして「cubase5」の方もアップデートしました。

今年に入ってからLogicを使うことが多かったのでcubaseに触れていなかったのですが

5の感想は

これはすごく便利です。

とくにAudioのピッチ修正が秀逸です。

とにかく楽でDAWにネイティブで入っているので

安定性も良く、何の労なしに出来ます。

音源の方も一番ほしかった、軽く使える電子系ドラムが入っていて秀逸です。

これからは、LogicとCubaseのいいところを出し合って使っていきたいと思います。

あったらいいな と思う機材〜その

たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

今日は、「あったらいいなと思う機材」を勝手に想像してみました。

超小型オーディオインターフェイス
SDカードスロットに内臓OK!
しかもグラフィックカードをDSPとして使用できる。
既存搭載のサウンドカード協力して処理を行い
既存のヘッドホンジャックから出力可能。
メモリを内蔵し超低レテンシーを実現。
OSにネイティブ対応しドライバー不要。

持ち運びにこだわると荷物が減るほど良いです。

人は手間が一つ増えるとやる気が落ちるらしいです。

logic9

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

先日 logic9にアップグレードしました。

logic8と比べて見た目や使い方は変わってない印象ですが
機能的にはいろいろと増えたみたいですね!

先週、11月完成予定のアルバムの方もミックスが終了し29日にマスタリング予定です。
アナログ機材を総動員したミックスでDAWのみでのものと全く異なった感じになりました。

今回はFUKUDA STUDIOの間所氏にプロディースをしていただいて
今までにない自分に出会えました。

機材的にもcubase+winベースからlogic+macベースに切り替えましたし
3年かけて作っていた曲たちも、今年に入ってからすべて作り替えました。

logicにして良かった点は、以前使い込んでいたreasonと同じような気分で作れることです。
logicの付属音源でほとんど出来てしまうので似たような感覚になります。

cubaseもおもしろくなってきたのでこの先楽しみです。
個人的には、アコースティックな曲はlogic
リズム系の曲は、cubaseで作っています。

今回は、macのosが新しくなったので、次のアルバムに向けて新ノートも導入しました。
デザインソフトやfinal cut用にそれぞれにHDDを用意し外付け起動させています。

こうなってくるとオーディオIOもUSBで高性能なものが求められると思います。
firewire400が不便になってきました。

ヴォイストレーニングのDVDもまもなく編集作業が終わる予定です。

DVD発売に合わせてwebもリニューアルしたいと思っております。

そして、今年も11月7日に発表会が迫っております。
レコ初ライブをかねてますので準備に熱が入っております。

LOGIC PRO9

たのしい音楽教室の亘理敬晃です♪

数ヶ月前から再度使い始めたAPPLE LOGIC。
9月に新バージョンが出るそうです。

LOGIC8を数ヶ月使ってみての感想は、結構疲れました。
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Propellerhead 「Record」

たのしい音楽教室のDTMコース講師の亘理敬晃です♪

Propellerhead「Record」が日本ではまだ先ですが発売されるようです。

2003年あたりから数年間はREASONとともに歩んだといっても過言ではなく。

どんなにこのままREASONで録音できたらと渇望しておりました。

rewireなどありますがやっぱりオールインワンが一番で
結局はcubase、logicに転向して今があります。

こうなってくるとデフォルトのソフトシンセの魅力でDAWを選ぶのも一興。

好みの音楽との組み合わせでますます選択肢が増加しそうです。


Propellerhead「REASON」
個人的に好む理由はここにあります。

「バグが少ない」

現在使用しているcubase、logicにしても少なくはなりましたが
未だエラーからは解放されず。

完成度、音質、シンセの魅力など、楽しみは尽きません。

オーディオインターフェイス不要の時代になる?

たのしい音楽教室 DTM講師の亘理です♪



ノートパソコン+DAWですっかり制作スタイルが変わってしまい。
出来る音楽までが変化してきました。

移動しながらの制作にも慣れてきて寝そべりながら、でも曲が作れるようになってきました。

1つ気づいたことがあります。

オーディオインターフェイス、普段はなくても問題ありません。

録音したりするには必要だと思いますが

編集したりする分にはかえって身軽かもしれません。

一昔前はインターフェイスがないとレイテンシー(音の遅れ)がひどかったのですが

最近のcubase5ではすごく改善されたとか

logicも無くても平気です。

これからもっとソフトが進化して本当にノートパソコンとDAWのみで完結という時代が
やってきそうですね。

ご注意
これには個人差、パソコンの個体差があるので一概には言えません。
あくまでも私の場合ですのでご了承くださいませ。

ショートカットのすすめ

たのしい音楽教室のDTM&コードピアノ担当の亘理敬晃です♪

DAWで作業するのにとっても便利なのが「ショートカット」です。

作業時間が短縮されますし

マウスを持つ手の負担が少なくなります。

windowsの場合は、Ctrl(コントロールキー)と組み合わせて使うことが多い。

macの場合は、コマンドキーと組み合わせます。

キーボードに貼る便利なシールもあったりします。



一度がんばってよく使うものから覚えてみましょう。

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