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新作アルバム発売しました!

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

2012年4月11日に新作アルバム「No where」をitunesなどで発売しました。

No Where - Hikari Watari
リンクから試聴できますのでぜひ聴いてみてください。

今回のアルバムは、作り始めてから2年かかってしまいました。
使ったソフトはApple Logic proとNIのピアノ音源のみです。
段々とミニマムな環境になっていってます。

あと調子に乗ってyoutubeへ動画も出してみました。
(恥ずかしながらfinal cut proXでなんとかやってみました)


コード奏法の要 コンプ 転回形

 たのしい音楽教室のピアノコース担当の亘理敬晃です♪

長らくピアノのことについて書いていないので、コード奏法の要の部分を書きたいと思います。

それは、ズバリ!!コンプ(転回)です。

コードの音、例えばCでしたら
基本形は、ド+ミ+ソとなっていますが、音を並べる順番を変えて

ミ+ソ+ド
ソ+ド+ミ

といったように並べ替えます。

そしてコードの進行で次のコードを弾く際は、形を適切にして弾きましょう!
一気に曲らしく活き活きした演奏になると思います。

どう使うかなど、正解というのもないのですが、個性が出てくる所です。

しかし

しっかり身につけないと後々めんどくさい、難しいと思ってしまいます。

ぜひ遊び感覚でコンプ(転回)させてみましょう。

覚えるコツは、まずCやF、Gなどの3つぐらいに絞って
ひたすら形を変えながら低い音から上がっていってみましょう。
呪文のようにとなえながらしていくとさらに良いです。

転回形の形を覚えるには、写真でパチッととるように
視覚的に脳に焼き付けるのもおすすめです。


ちなみに転回形をコンプと呼ぶのは、
全てのコードを1オクターブの中で弾けるようにするためです。
圧縮するという意味ですね!


文章では分りにくいと思いますので
動画も作ってみようと思います。
乞うご期待下さい!

宅建

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

音楽教室とはあまり関係のない話ですが、何かの参考になればと思い書き残します。

実は昨年の秋、宅建(宅地建物取引主任者)を受験しました。
趣味と実益をかねて取っておいた方が知識もできるし、という気持ちで受けたのですが
今回2度目の受験の挑戦でしたが、おかげさまで合格することができました。

1度目は4年ほど前に受けたのですが
ユーキャンのテキストを取り寄せてDVDを観ただけ
しかも2~3ヶ月の勉強などなど完全に甘く見ていました。
もちろん合格点に届くはずもなく落ちてしまいました。

いつか勉強しようかなと思っていたのですが
元生徒さんが法律家になられたのをきっかけに
法律の勉強方法を教えていただいて、民法に面白みが持てたんです。

宅建試験は4つ+5問のエリアになっています。

宅建業法=不動産業の基本ルール
民法(権利関係)=民法
法令上の制限=建築基準法など
税その他=そのまま
+5問問題(これは宅建の宮崎先生のブログで簡単にクリアできました)

1度目の試験では宅建業法以外は散々の結果でした。

今回こそはちゃんと時間をとって勉強しようと思っていたのですが
ライブや発表会など様々な要因で正味3ヶ月ほどしか勉強できません×(しません)でした。

時間がないので効率的にしなければならなくなりいろいろと考えました。
元来、受験勉強や音楽理論などでも効率化するのが得意なこともあり
半ばたのしみで勉強することができました。

つづく

液晶ディスプレイの昨今事情

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

これはあくまでも個人的に必要な範囲内で調べたもので
用途や趣味によっては全くわかりませんのであしからず。

まず、液晶には3種類のパネルがある(ほとんどがサムソンかLG)
IPS
VA
TN

IPSが一番視覚野が広い(正面からズレても大丈夫)
IPSが値段が高い。


<動画(応答性能)>
どれも微妙=IPSは難しい。
VAとIPSはそれをカバーするため機種によってオーバードライブという機能がある。
黒と白の切り替え=TNが早い。だが他の色は?

<サイズ>
おそらく23インチが現在の主流ではないか。
しかも1900-1080が主流か?

24インチで1900-1200というのは圧倒的に少ない。

縦1080って狭くないですか?
まあノートPCで今1400-900あたりなので全然良いですが、、

ちなみに前ノートPCのmacbookpro17インチは
17インチに無理矢理1900-1200を入れてるので文字が小さくて疲れました。

<バックライト>
液晶のパネルを後ろから照らすやつです。

個人的にはLEDは目にキツい気がします。
くっきりキレイなんですが
だいぶ改善されてきましたがLEDライトを使っていると光が点でやってくるような気がします。
かといって蛍光灯もいやですが、、

<高さの調節>
これはどんなスタンドがついているかによって大きく差がでます。
モニターアームを使うのも手ですよね。


でどうするのか?
考えすぎると何にも決まらないので直感で選びたいと思います。

Macbookproに外部ディスプレイを

たのしい音楽教室のDTM担当の亘理敬晃です。

数年前からノートPCを使うようになってから
頸椎(背骨全般)に苦痛を感じるようになりました。

いろいろと調べてみるとノートPCを使う時の姿勢は
どうも歓迎すべきものではないみたいです。

といっても日常、しかも長時間使うものですし
ノートPCを乗せる台なども試してみましたが
ノートPCを使うということは、上手く言えませんが
持ち運びに便利なだけじゃなくて
シンプルにコンパクトにという=ミニマム主義な私にぴったりだからなんです。

つまり台に乗せたりとかカバーを付けたりとかはちょっと違うのです。
もちろんノートPCをほんの上に乗せたり(キーボードは外付け)なども試してみました。

DTM全般についてもミニマム主義を貫いており
Logic一本でどこまでやれるか!といったようにストイックな面もあります。

音楽制作ですと慣れ親しんだ画面で数時間で済むので大丈夫なんですが
最近は趣味の延長で動画を扱うようになりまして、これが結構つらいんです。

ユーザーインターフェイスが優れているので本来小さい画面でも大丈夫なはずですが
長時間になると精神的にきてしまいます。

そんなこんなで姿勢的には高さ、角度を調整できた方が良いですし
最近の液晶に使われているLEDバックライトも目には厳しい気がします。

様々な問題点があって今回漸く決断したのが外部ディスプレイの導入でした。

液晶について調べたことが次回書くことにします。



RME UFX導入

 たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です。

ここ数年はあまりオーディオインターフェイスに興味がなく
macbookのイヤホン端子で済ませたり、apogee duetなど
簡易的で持ち運びも便利で、何と言っても気持ちも軽くなるという作用があるので
こだわりを捨てよう捨てようとしてきたのですが、ふと教室のスタジオで
長年使ってきたRME Fireface400につなげてみると、、

apogeeにはないヨーロッパぽさ(若干固いのですが)があり新鮮な気持ちになりました。

UFXは400よりも癖がないと聴き、何と言ってもモニター時にリバーブもかけれるので
いつかは導入したかったのですがついにきました。

オーディオインターフェイスは入ってきた音を一度パソコンに送って
跳ね返って戻ってきた音を聴くことになるので遅れが生じます(レイテンシー)

これが歌ったり楽器を生で録音する時はネックになります。
人の方が合わせることになってしまうので自然に演奏にも影響が出る訳です。

最近のインターフェイスではオーディオインターフェイスに入ってきた音を
PCに送るのと同時にPCに送らないでそのまま折り返して聴くことができる機能が
付いてきてますので割と大丈夫なのですがリバーブなどは外部に別に用意するとか
ミキサーを使うとかが必要だったんです。
つい最近はエフェクト内蔵のインターフェイスが登場してきてました。

<注意>デジタルで処理をしているのでエフェクトをかけた時点で遅れるんですが、、

RMEのbabyfaceはエフェクト処理をPCに頼るのであんまりだったんですが
UFXはもはやデジタルミキサーという扱いも兼ねれるようになりました。

ソフト音源を使う際もレイテンシーが問題になりますが
最新のmacbookptoでUSB接続で64サンプルまではいけそうです。

ま、いままで128サンプルでも個人的には問題なかったので一歩進んだ感じです。

あとはクロックもいい感じなんですが、アンテロープのクロックをつなげて
もっとしゃきっとさせたいですね、、


購入したプラグインはいつまで使いますか?


 たのしい音楽教室のDTMコース担当の亘理敬晃です♪

かなりもったいない話ですが、今までに購入したプラグインでずっと使っているものが
少なくなってきました。

dawソフトにデフォルトで付いてくるプラグインの性能が上がったからでしょうか?

自分の音楽を制作する上で必要なものが限られてきたからかも知れません。

ただwavesやuad-1,2(universal audio)などにしても
64bitにまだ成りきれていないですし、バージョンアップなども
長年使っていると気持ちが重くなってきます。

uad-1は倉庫に入っていますし、uad-2 laptopは新しいMacbookを15インチにしたので
もう使わないと思います。
かといってfirewire800も消え逝くでしょうから新たに購入する気にもなりません。
ちなみにuad-2 laptopはThunderboltのアダプターを通せば使えるかも知れませんが
そこまでする気力もないのが現状です。

32bitプラグインとLogic 64bitは何かと面倒な自体が続くのでわずらわしいのであまり使わなくなってしまいました。
Logicの場合32bitブリッジというのがすぐにエラーになります。
その点、NIのソフトシンセは対応が早いので良いと思います。

昔ですと、waves、universal audio、sonalkissぐらいだったメーカーも
softubeやslate digitalなど新鋭メーカーが登場し良く出来ていて
おもしろいんですが、どこまでもつき合うと精神力を消耗してしまいます。

個人的には録音時以外にアウトボードも使ってなくて
ちゃんとしたオーディオIOとモニターがあればデフォルトのものだけで
おもしろい音を創ることができる感じになってきました。

プラグインにワクワクした時代も終わり堅実になってくるのかも知れませんね。
メーカーも個人ユーザーをいちいち相手にしていくのは無理があると思いますし、、



明けましておめでとうございます。

 たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

IMG_4654.JPG

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
新年最初のブログに何を書こうかと悩む中、書きたいことがたくさんありますが
ピアノにしてもDTMにしましても教室をはじめて8年経ってみると
その環境も事情も多いに変化があり書かせていただく内容も正反対になったりします。

年末年始は実家と奥さんの故郷信州で過ごしており
大事な人たちに会うこともできて充実した日々を送りました。
ただ信州の寒さは思いのほか厳しく今までに感じたことがないくらいのものでした。
どうしようもなくて、着るだけでほんのり温かい下着を急遽大晦日に購入したり
いつもと違った時間を過ごしました。

今年は個人的に淡々と今まですると決めたことをこなして
遅れに遅れているアルバムを出せるようにがんばります!




今年もお世話になりました。

たのしい音楽教室の亘理敬晃です。

2011年も残り僅かになりました。
今年も無事にたのしい音楽教室を運営できましたことを
生徒さんをはじめ支えてくださったすべての方へ感謝申し上げます。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

今年は未曾有の震災があり改めて日常への感謝をこころに深く感じました。
こうして教室を運営することでたくさんの方々と交流を持つことができ
8年目の年もより親しまれ喜ばれる教室にしていきたいと思います。

今年の春は、コンピレーションズアルバムと題して生徒さんのコンピCDを制作しました。
たくさんの生徒さんにご参加いただき3枚組にまでなりました。
並んだ曲は壮観でそれぞれの思いの詰まったものになり感動を呼びました。

秋には、恒例の発表会ライブ&ランチパーティー5thも開催しました。
年に一度の人前でのライブに緊張される方もいらっしゃいましたが
皆さんの成長が感じられとても有意義な時間になりました。

それではお体ご自愛あって良いお年を♪
新年にお会いできるのを楽しみにしております。

たのしい音楽教室




オーディオインターフェイス

 たのしい音楽教室DTMコースの亘理敬晃です。

オーディオインターフェイスは不要になる?
という記事を前に書きましたが本格的にRECしたりミックスしたりするには
しっかり正確な音を出してくれるものが必要です。

オーディオインターフェイスの主な機能は

AD変換(アナルグをデジタルに変換してPCに入れます。)

DA変換(デジタルをアナログにしてスピーカーやヘッドホンに送ります。)

の2種です。

ADとDAに関しては尽きない議論があり何が良いのか悪いのか
値段も当てにならない感もありますが
良いものは、それなりに値が張ってしまいます。
最近の皆さんの意見を伺っているとADよりもDAの方が大事そうですが、、

またインターフェイス(IO)をつなげてもPC内でちゃんとドライバーが動いてくれないと
話になりません。
不安定だと途中で変になったりしてしまいますので
いつでもちゃんと動いてほしいものです。

そうなると今までの実績があるメーカーの方がちゃんと評価できるのかも知れません。

今日、話題にしたいのは中間層についてです。

安いものはたくさんあって、思いっきりハイエンドなものもありますが
中間でしっかり使えるものが一番需要があるのではないでしょうか。

また最近ではオーディオインターフェイスにDSPを搭載して
レイテンシーをさほど気にせずリバーブをかけてモニターできるものも出てきました。
こうなるとレイテンシー対策でミキサーを嫌嫌使ってた方ですとか
シンプルになりそうですよね。
シンプルになると音も良くなるので一石二鳥です。

ここからは思いっきり個人的な意見ですが
オーディオインターフェイスに搭載されているマイクプリアンプ(HA)に期待するのは
かわいそうですのでしっかりAD/DAとか安定性で選びましょう!
ま、ADやDAは別途用意する方法もいいと思いますが宅録でなるべくまとめたい方に
おすすめは下記の製品です。

筆者はノートPCメインですのでPCIカードタイプ+IOなど魅力的なものがたくさんあるのですが
USBやFIRE WIRE系になってしまいます。

もし今後購入する可能性があるとすれば下記の通りです。
RME UFX
METRIC HALO Mobile IO 2882 Expanded
APOGEE Ensemble
MOTU 896 mk3

筆者の一押しはRMEとMETRIC HALOなんですがもっと選択肢があっても良いと思います。
これからに期待ですね!!
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