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あらたなる挑戦

たのしい音楽教室のDTM講師 亘理です♪

桜も満開の季節になりました。

自宅の三田では近所の桜小道散策が休日のひとつの楽しみになっております。

さて実はわたくし、NHKの大河ドラマのファンなのです。

両親の影響かなんらかんらで毎回熱心に観ております。

最近はそれも堂に入ってきて原作の小説まで読んでしまうという熱の入れ様。

早速、今回選ばれた、直江 兼続が主人公の「天地人」も昨夜、読破してしまいました。

兼続は、若くして上杉家の政治をすべて任された執政になり
動乱の時代を生き抜いていく様が描かれていました。

おかげで能登や越後などゆかりの地名に詳しくなり
歴史の舞台を求めて旅行するのが楽しみなのです。

一転、DAWソフトもその多くがドイツとアメリカに集中したルーツを持っていて一度は訪ねてみたい土地のひとつです。

中でもドイツは「Logic」と「cubase」「live」などの発祥の地で
最近のエレクトロミュージックの中心といえばベルリンかも知れません。

話が無理やりですが(笑)

ルーツを探ることで自分に合うソフトに出会えるのかも知れません。

DTM→ITミュージック

たのしい音楽教室のDTM講師、亘理です♪

先日、耳にしたのですが

DTM(デスクトップミュージック)や
コンピューターミュージック

いまや「ITミュージック」と言われているらしいですね**;

時代も変わったものです。

それほど手軽になってきたということでしょう。

ノートパソコンで音楽制作 〜Logic、cubase〜

たのしい音楽教室の亘理(DTM講師)です♪

先日、Macbookでlogicを使い始めてから数ヶ月がたち
ようやくオーディオインターフェイスもapogee duetに落ち着き腰をすえて
趣味の方の制作をしております。

なぜノートにしたか、非力で快適でもないのに というと旅をしながら
音楽を創りたかったからです。
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ノートパソコンで音楽制作 その2

たのしい音楽教室のDTMインストラクター亘理です。

昨日、MacBookのブートキャンプでwindows cubaseをと申しましたが

いろいろ試している内に、私の場合だけかも知れませんが
ブートキャンプでは、firewireのオーディオインターフェイスが不具合があり
まともに使えないという結論に至りました。

致し方ないので結局logicとmac版のcubaseを使っております。

どちらでも良かったのですが今まで貯めたプラグインが使えないものもあり残念です。

しかし制約がある中でこそ、真価が発揮されるということもあり。


〜ロジック軽快〜

以前にロジックを使っていた頃はちょうどG5が出始める時で
ちょうど日韓ワールドカップの時でした。
あの時はソフトシンセを使うと重いと感じましたが
今では2.5程度のノートでも結構使えるのにびっくりしました。

cubaseにもlogicにもそれぞれ良いものがあるので
気分的に使い分けていきたいと思います。
しかしどちらも操作など簡単になったものです。

まさに技術よりもセンスが問われる構造になっています。

ノートパソコンで音楽制作

たのしい音楽教室のDTMインスタラクターの亘理です。

昨今の急激なスペックアップによって
今まで早さを求めてきたPC環境から一転!

ミックスはクアッドコアでないと厳しいが
作るだけならノートで十分な風潮がありますよね。

そこで例にもれず、私もノートを購入しました。

何しろ旅をしながら曲を作るのが趣味なので願っても無い機会でした。

根っからのcubase使いの私ですのでまたもwindowsかと思いきや
今回は、「Macbookpro」にしました。

そして現在はブートキャンプでwindowsを使っています><;

プラグインなどMACに対応していないものも多く非常に慣れが必要です。

いままで使っていたものを捨てるのも大事ということで
MACのOSを使い出すにはと考えました。

Apple Logicを使えばとりあえず全部入っている。&
もうすぐcubase5が出るのでそれを使おうと思います。

cubase4になって使わなくなったプラグインが数多くあります。

どんどん純正もので出来てしまう時代になりそうですね♪

MODARTT社のPianoteq

たのしい音楽教室の亘理敬晃です♪

今日は、最近よく使用しているピアノ音源をご紹介します。

MODARTT社のPianoteq



この製品に出会う前はSTEINBERGのthe grand2など
いわゆる定番と呼ばれる音源を使っていました。

しかしピアノという楽器はご存知の方も多いと思いますが
録音するにも、音源として再現するにも非常にやっかいな楽器です。

なぜかというと、例え1音だけでも他の弦の共鳴など
あらゆる要素が重なり合ってピアノの音になっているからです。

今までのピアノ音源は、一音一音録音して
鍵盤を弾く強さ(ベロシティ)で何段階かに分けて
それに合った音が出てくる構造でした。

にごり方やアレンジが悪かったりすると音がダマになってしまい
なんとも聞き苦しい音になってしまいます。
アナログのEQやコンプを通すことでごまかしてましたが++;

今回のpinoteqは、計算(モデリング)によって音を作り出しているのです。

CPUの速度が遅いころ、私が以前使用していましたYAMAHA EX5など
ですとモデリングにDSPパワーがいるのでずいぶんと使い勝手が
悪かったのですが、現在のCPUパワーであれば
複雑なモデリングも可能になったということでしょう。

音が濁り合っている感じなど、見事に表現されています。

ぜひお試しくださいませ。

あと、モデリングなのでピアノだけにとどまらず
YAMAHA CP80 などエレピの名機もライブラリ−に加わりつつあり
これからがますます楽しみです。

恐るべし欧州パワー。

IK Multimedia  Total Workstation Bundle

たのしい音楽教室のピアノ&DTM講師の亘理敬晃です(*^^*)


先日お話ししておりましたIK MultimediaのTotal Workstation Bundleを
購入しました☆



サンプルタンクとソニックシンセ、あとオーケストラ音源が入っていますが
第一に完成度が高く使い心地が良いです。
操作するとこもしっかりしていて安心感があります。

個人的には、サンプルタンクだけでも十分良かったと思います**;
ソニックシンセ&オーケストラの音源(ライブラリー)は
サンプルタンクでも使えますし。

ハリオンやコンタクトといったソフトサンプラーがどうしても
馴染めず毛嫌いしておりましたが
やっと普通に使えるものに出会えました♪

これからDTMを始められる方には特におすすめします。

あとはこだわりの楽器を一つ一つ揃えていきはったら
いいんじゃないでしょうか☆


早くも定番に〜エレキギター音源〜REAL STRAT

たのしい音楽教室のピアノ&DTMインストラクター亘理敬晃です♪

先日、発売されたMUSICLABのエレキギター音源
リアルストラトを早速購入しました。



実際に本物のギターで演奏する方が良い。もしくは、
早いに決まっているという方もいらっしゃると思いますが

ここはあえて打ち込みもこだわりたいと思います**;

生徒さんの中では、ギターは本物を使っている方がほとんどです。
ただIK multimediaのアンプリチューブなど
アンプシュミレーターはプラグインの方が便利なという方は結構います。

ちなみにアンプリチューブはフリーのものもあるかと思いますので
お試しくださいませ。

さて、「僕の場合は打ち込みでギター」と格闘し出して早10年。

ここまで来たかというくらいすごい音源が出ています。

もう定番☆

アコギは、MUSICLABのリアルギター。



エレキは、やはりリアルストラトになるかが注目だったのですが
実際使ってみて

やれることが多すぎて使いこなすまでに時間がかかりそう。
でも今までできなかったことができる。

たとえば、サスティンペダルでフィードバックさせたり
ミュートがこのソフトのコツだと思うのですが
ミュートしたり設定によって、アップストロークができる。

流れは、弾く(ダウンストローク)→ミュートorアップストローク
などギターっぽい流れが適当に弾くだけで簡単に出ます。

いや〜 本当に良くできてます。

次に狙っているのが、pianoteqという
モデリングピアノ。

最近サンプリングピアノに限界を感じていたので。

そしてIK multimediaのサンプルタンクなどがセットになっているものです。

軽く音を入れたい一般的な音源にはe−muのプロテウスXを使っていたのですが何だかうちのPCとの相性が良くないので。

最近は、ツールがたくさんあることもいいことだと思えてきました。



NI Battery 3

たのしい音楽教室のワタリです*^^*

ドラム音源というと昨今は超リアルな生ドラムのソフトを
想像しがちですよね。BFDなど

生はもちろんそれでいいのですが
マシン系のドラムってどうなっているのでしょうか☆

代表的なリズムマシーン(マシン系のドラム音源)って
ROLANDの909や808、SP1200など
(ヴィンテージ系の音)ですが
こういうのはどんな音源でも結構入っていますよね。

でも新しい感じの音がほしくなり
しかも豊富にいろいろ入ってる

my環境

たのしい音楽教室のワタリです*^^*

以前は本当にREASONのみで制作していたのですが
先日PCを改装し充分なパワーになったので

一時期ハードものにも行きましたが、やっぱり便利なので
in the boxでいってます。

CUBASE上でREASONと同じように作業したいと思うようになり
実際すでに慣れてきました♪


REASONでよく使う機能を挙げますと

ドラムなどのループサンプル

ピアノ

ギター アコギ+エレキ(ミュートなども再現してあるもの)

エレキベース

ドラムマシン アコースティック+マシンドラム

シンセ ベース、パッド、シーケンス 


非常にオーソドックスですがこんなところです。

それをCUBASEでは、

ドラムなどのループサンプル→アシッドなどのサンプル

ピアノ→THE GRAND2

ギター アコギ+エレキ(ミュートなども再現してあるもの)→

リアルギターとハリオン3のクリーンギターにアンプリチュードをかける。

エレキベース→ ハリオンのもの

ドラムマシン→ アコースティック+マシンドラム

これだけは、まだREASONに頼りきり
BFDも試しましたが太すぎて、、
今度、BATTERY3を試そうとしています♪


シンセ ベース、パッド、シーケンス→ 

アナログファクトリー+(ジュピター8を購入予定)

なんらかんらで作れています。

以前聴いた格言「遅いPCはいずれ消える」はやはり身にしみます。

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