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BRENT AVERILL CLASSIC 1272

たのしい音楽教室のDTMインストラクター&ピアノ講師のたっちゃんです(☆_☆)

今日は教室に加わった新しい仲間をご紹介します♪

BRENT AVERILL CLASSIC 1272

購入した目的は、2ミックス(最終段階のもの)にさりげなくかけること。

どんな音でも良いマイクプリアンプに通すと存在感が出て何とも音になるんです〜☆

近頃はたくさんクオリティの高いソフトシンセ、サンプラー類が出ていますがどうも使いにくい(単なるPCのパワー不足)のです。
そこで使い慣れているREASONでさくっと作り最後に音を良くすると
かなり効率的ではと思います♪

しかし深みにハマってしまうととんでもなく予算がかかってしまうので
気をつけます。電力的にも環境に悪いですし**;


あと、もうひとつ仲間が増えました。
REASON PIANOS

ピアノの音が良いだけでは、なかなか制作が出来ません。
その場の質感とか空間とか馴染む事が一番大事。

REASONを気に入って使っているのは、いろいろなエフェクターなりの
セッティングがセットになっているからです。
その道のプロの方が作った設定が呼び出せるから一気にゴージャスな
音にできるんです。

と、これは何もREASONの宣伝ではなくて
音自体よりも、その後の処理の方が大事ということです。
でも見当はずれな音だとあとからもどうしようもないんですが、、、
ま、おのおののセンスということで。






DTMコース設立の理由


僕がDTMを始めたのは中学生の頃。それ以来、ずーっと機材と遊んで(格闘して 笑)います。

皆さんも、DTMをされている方なら一度は経験したことがありませんか?

正規に売られているもの(DTMソフト)を買ったのに、
いざ、「今日から新しい音作りの幕開けだ」っと
胸を膨らませインストールしてみると、びくともしない。

おいおい、何がいけないんだ!って。

で、あれこれ設定をやり直してみたり、インストールし直してみたり、
取り説とにらめっこする・・・。

時間はどんどん過ぎて、「今日は買ったばかりのこのソフトで遊ぼう♪」なんて思っていたはずの一日は
パソコンいじりと取り説とのいがみ合いに終わる。

そうすると、もうこのソフトでDTMをしようなんていう気も失せ、
見るのも嫌になる。

要は「使えない」ソフトを買ったことになる。

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高くても良い機材を思い切って買って10年使う!!

まずニュース!!
PSE問題、ビンテージ機材は規制対象外になる。

ほんとに良かったですよね。ほっとしました。
JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)さんで署名までしましたから**;
でも中途半端な機材はどうなるんでしょうかね。。
ROLAND XV-5080とか

でもちゃんとした技術力のあるお店ではPSEもクリアして
買えそうですね♪


一昨日長野県のお得意様のスタジオに行く機会があってとある相談を持ちかけました。

そう。実は「モニタースピーカー」についてです。

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自作パソコンでトラブル発生

わわわ、先日作ったパソコンでトラブルですっ><;

なんとREASONで制作していて再生するとプツプツとノイズが入ります。
まいったな、、++;

経験からCPUがいっぱいなのかな〜と推測
オーディオインターフェイスのドライバーの不具合かなとも推測

ところで皆様!!バッファサイズってご存知ですかな??

なにやらややこしそうなカタカナですが、

えっとまず今のパソコンはシンセサイザーをソフトにして音を作れるのですよ。まあシンセサイザーやらキーボードって結局はパソコンでしたね。
鍵盤ついている専用機タイプよりみんなが使うパソコンにソフトを入れて
普通のパソコンをシンセにしてしまおうという事です。

昔はパソコンが恐ろしく高価だったので不可でしたが今なら誰もが使ってるものです。

で実際働いてくれるのがCPUという部分。
ここで音を必死に計算して作ってメモリに貯める。
でちょっとづつオーディオインターフェイスで外に音として放出します。

この間にはCPUとメモリの間に壮絶なやり取りがあります。
メモリに貯める音を多くするとCPUは余裕で作業できますが、貯めておく量を減らして早く音を放出させるとCPUは次から次へとメモリに渡さなければならないので大忙しです。多少荒くなってミスもある。

そこで音にプツプツノイズが入ってしまいます。
効率的な受け渡しが出来れば出来る仕組みほど快適に音は出てきます。
この仕組みというのがドライバーって言います。

現在主流なのが、ASIO(某ロボではないです)
僕は昔アシオと言っていました。今はアシオ2になっていますが
さるプロデューサー様がアジオと呼んでいまして絶対の確信が揺らいでしまった。

話は飛びましたがメモリに貯めておく量のことを バッファサイズと言いますよ**;

こう鍵盤を押して早く音が出てくるようにするにはサイズを少なくするという感じです。
音が出てくるまでの時間をレイテンシーと呼びます。
これが長いとまともに演奏できませんよね。


また話は飛びますが、プロツールズ(PROTOOLS)はプロの世界の標準ですが
なぜあんなに普及したかと思いますが、
プロツールズには、なんとなんと レイテンシーがないっ!!
使いやすいに決まってますよね。

でです。うちのパソコンのノイズもちょっとCPUが参ってるのかなぁと推測したんです。

あと2つのソフトが1つのドライバーを競合しててこうなるのか??とも思いまして、もう一つサウンドカード(980円)を購入し増設
でもぜんぜん効果がない。

やはりこれはパワー不足か??
CPUは以前同じレベルのものを同じソフトで余裕で使ってたので問題ないはず。メモリも1000メガあるのになんででしょうぁ><;

うう、よく観察するとメモリの消費がすごい激しい。
なにもしていないのに300メガも使ってる。
これはいっぱいいっぱいになるはずだ。

ここで脇の知識です。
メモリには気をつけましょう。出来れば同じメーカーのもので
同じ型番の同じメガ数のものを使いましょう。(基本ですよね++;)

そう、何を血迷ったかPC2100のものとPC2700のものを使ってました。
一つはずしてみるとすっごい快調に動きました。



小話 

コードって「ド」の音がCって覚えてらっしゃいますよね??

なんでドなのにCなんでしょう。

アルファベットならAじゃないの??


アンサー☆
ドが最初あんて誰が決めたのさ。

12音階での中心の音は「ラ」です。

440Hzというのがラの周波数で
ほかの音はこのラの音の倍音なんですよ。

なのでラシドレミファソラは、ABCDEFGになったという話です。

DTM用の自作パソコンを作るの巻

お久しぶりです!!たのしい音楽教室のDTM担当のワタリです。

教室の方が思いのほか大繁盛し(感謝御礼)
作業の時間が深夜にしか取れない状況なので
スタッフ部屋で作業すべく昨日、急遽パソコンを自作しました♪

仮に作業できればいいのでちょっと遅めだけど
十分に使えるようにしました。ちょっと遅くした分安く出来ました☆

えっと、DTMを習いにくる生徒さんの多くがパソコンの購入に悩まれて
まず音楽よりもパソコンの相談から始まります。

まず、どのメーカーがいいの??って言われても困ります++;
いっぱい選択肢がありすぎるので昨日作ったのを書きます。

今回の予算は6万円でした。

CPUは、AMD アスロン64の3200+ファン付(BOX)

将来、アスロン64X2とかに乗せ変えたいので
CPUのスロット(形)は、939にしました。

WINDOWSはCPUとセットで買うと15000円。でキャンペーンで
さらに3000円引き

マザーボードはかなり迷いました。直感的にASUSのものが好きなのですが
今回はケースと電源(400W以上はほしい)もいるので
マザーボード単体で買うと1万円そこそこにもなってしまい予算オーバー

ケース+電源+マザーボードのベアボーンにしました。これが14000円
前に作ったときケースを別に買うと普通に1万円かかってしまいました**;

ここまでで、44000円であとハードディスク(5300円)80GくらいでOK
あとで継ぎ足せるし、メインのハードディスクはいっぱいにすると動作が遅くなるのでほとんど使いません。

残りの予算でCD-R(中古で構わなかったのとDVDは使わないので)
CD-Rは2000円で入手。
メモリは1000メガはほしい。
サンプラーでメモリを食うので500メガでは足りない。
でも、このマザーボードで使うものだったら500メガ=5000円でしょうか)
無論メモリは、メーカー製の方がいいと思います。
1000メガだったらセットで使ったほうが早いと思います♪

今回は、6万円ぐらいでアスロン64 3000ぐらいの速さがほしかったので
自作しましたが(調べたところこのレベルではメーカーも割高)
イーマシーンズが候補に入りましたが以前使っていてファンがうるさかったので外しました。なんとアスロン64 3700搭載であの価格><;

あと、もし予算が10万円だったら、ゲイトウェイのアスロン64X2 3800にしたでしょう。でも自作だったら次回CPUとOSさえ購入すればなんとかなるので
半年もったらOKということで♪

DAWやDTMでエフェクターなどを使う場合は、絶対ディアルCPUの方がいいです!!力強く粘り強い。
ペンティアムも以前使ってましたが、アスロンは値段も安く、その分
もっと高速にできるので、一度つかったら病み付きになりました。

ということで現在は快適に作業しています☆
今回は、専門的なことばかりで失礼しましたm(__)m

DTM 打ち込み REASONで作曲とアレンジを楽しむ!!

DTMとか打ち込みとかなんだか難しそうですよね**;

簡単に説明しますと、エレクトーン等に演奏を記録できるものって付いてますよね。弾いたのを再現してくれる機能のことです。
僕の場合も中学二年生の時に急にエレクトーンが習いたくなって無理して
両親に買ってもらいました。ピアノよりもいろんな音が出るのでもしかしたら楽しいかな☆って安易にはじめまして、、でもです><;

足が思うように動かない!!

そう!エレクトーンは足でも弾くようになってたんです++;
低い音は足で弾くんですよ。

でこれでは、とても無理><;という感じですぐにやめてしまい
せっかく買ってもらったエレクトーンも邪魔なだけのオブジェに。。

ある日、エレクトーンを習っている(かなり上の級)の友達が家に遊びに来てエレクトーンを弾きだして、ああ、うまい!!と感動してたら
なんだか操作をし始めて演奏を記録していくじゃありませんか♪

ええ??何その機能??弾いたのを残せるの??

それも曲のテンポを遅くして弾いたり(ゆっくりなら弾ける)
一個一個音を押して入力して再生してみると曲になっている!!

エレクトーンを使う人ならリズムとかも自分でそうやって作るらしい。


これは、おもしろい!!やってみたい!!

これが打ち込みとの出会いです☆エレクトーンの機能で打ち込みって出来るんです。

これがプロになってもやってることは同じなんです。
ただ、音が良かったり、細かく高度に編集できたり、上には上があるんですが♪

これから、ゆっくりなテンポですがお話していきますね!!


レッスンに使用しているREASONは、僕にとって人生の転換期というぐらい衝撃と感動を与えてくれたソフトです。もちろん打ち込み用のソフトです。


写真は、当時約16万円もしたロジックコントロールからマッキーコントロール ユニバーサルに改造したものが壊れた瞬間です><;


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